レシピ投稿

【釘いらず!】100均すのこで簡単スペース可変式ラック☆

【釘いらず!】100均すのこで簡単スペース可変式ラック☆

釘を使わず、ボンドとすのこだけで簡単にラックが作れちゃいます♡
机とベッドの間にあるデッドスペースや、たんすの上にあるスペースなどにおいて簡単手軽に収納スペースを作っちゃいましょうっ☆
また、このラックは1枚のすのこを自由に動かせるので、ラックに置きたいものによってスペースを変えることができる便利グッズでもあります♪

作り方

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すのこを袋から取り出し、下駄の位置を確認します。画像の通りそれぞれ微妙に下駄の位置が違うからです。ラックの側面に立てるすのこ2枚の下駄は、それぞれすのこを乗せる台の役割を果たすので、同じ高さに下駄があるものを2つ選び出しましょう。

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次に、組み立て予想をします。選んだ2枚のすのこを、下駄が内側にくるように側面として立て、一番下の下駄にすのこを置き、背面となるすのこをその上に持っていき、側面の真ん中の下駄に乗せて挟み込めば、ラックとしての機能を果たすようになりますので、ボンドなどでは止めずに、一旦組み立ててみましょう。こうすることで、すのこ同士の段差のズレを知ることができるほか、どこにボンドを塗るかをイメージでき、ミスを減らせます。

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では、実際にボンドを塗っていきます。まずは、一番下に来る側面の下駄にボンドを塗ります。反対側の側面も同様です。

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塗る位置はこんな感じでいいでしょう。

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それを画像のようにバランスを取りながら組み立てたら、次は背面となるすのこに、このようにボンドを塗ります。(組み立て途中のラックは倒れやすいので、双方を箱などで押さえておくといいかと思います。)

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側面の真ん中の下駄にも、背面を乗せる部分にあらかじめボンドを塗っておきます。

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背面をくっつけるとこのようになります。

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強度を高めるため、すのことすのこの接着部分の上からボンドを塗っておきます。他の接着部分にも塗っておくと安心です。

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ボンドが固まればできあがりです!もう1枚余っているすのこを、中段の下駄の部分に乗せてもよし、上段の下駄に乗せてもよしの、スペース可変式ラックの出来上がりです!

このレシピのコツ

1人で作る際には、段ボールなど「すのこを支えてくれるもの」を準備しておくとよいでしょう!

このレシピの生い立ち

部屋の模様替えをした際にデッドスペースが生まれてしまい、有効活用のためにラックが欲しかったのですが、市販されているラックでは少し大きすぎ、値段もまあまあしてしまう…。「いいものないかなぁ…」と街をふらふらしていたとき、ふと思いつきました♪ネットにも多くの作り方があるのですが、釘が必要だったり、手順が省かれていたりと、何かと面倒だったので、このレシピを作りました☆

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材料

材料一覧
桐すのこ(40×25cm)
セリア
5つ
540円

道具

木工用ボンド
セリア

レベル

かんたん