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リビングのレギュラーになる【収納BOX】

リビングのレギュラーになる【収納BOX】

衣服のほつれを見つけたとき、裁縫箱をしまい込んでいるといつまでたってもお直しができません。
今回はテーブルに置きっぱなしでも違和感のない収納BOXをDIYします♪
「すき間埋め」を使うので体裁がいい!不器用さんでも満足のいくものを作ることができますよ。

作り方

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まずは端材たちを必要なサイズにカットします。
これは1㎝角の棒です。
ホームセンターの端材置き場で見つけました(長さ30㎝で1㎝角・20円)。
すき間埋めに使います。

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これは丸い棒です。
カッティングボードの穴にはめ込んで持ち手にします。持ち手のサイズを測り印をつけてからノコギリでカットします。
ノコギリがない場合はホームセンターで買い求め、DIYコーナーでカットしてもらうと良いです(数十円)。

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必要なら木材に塗料を塗ります。

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これは工程1でご紹介した端材です。引き出しの上に乗せる箱に大きさを合わせるため、引き出しの間に「すき間埋め」として使います。
ノコギリを使ってカットし、木工用ボンドで形成しました(柔らかい材質なのでカッターナイフでもカットできます)。

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行程4でご説明したすき間埋めを2つの引き出しの間に挟み、木工用ボンドで接着します。

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引き出しの上に木工用ボンドで小箱(もともと家にあったものです)を接着させます。
箱に白い木工用ボンドが付いていますが、乾くと目立たなくなります。

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木工用ボンドで両端にカッティングボードを接着します。

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十分に乾いてからカッティングボードの穴に丸い棒を通し、木工用ボンドで接着します。

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持ち運びができて気軽に使える裁縫箱が完成しました♪

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ボタンの付け替えやちょっとしたほつれを見つけたときにパパッと出し、お直しができて便利です♪

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私は裁縫箱にするので、サイドには引き出し用取っ手を活用してはさみ収納を作りました。

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さらに・・・
蓋付きの小箱の場合はもちろん蓋も活かしましょう。
始めに蓋は外しておいてください。
インテリアウオールバーを活用します。

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インテリアウオールバーを図(後ろ)のようにサイズに合うようカットし(底面も必要)木工用ボンドで接着します。

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このように蓋は使用中は後ろに収納します。

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余ったすき間埋めを木工用ボンドを使ってカッティングボードに接着し蓋がスライドできるようにしました。
蓋付きの小箱を使用される場合はスライド式にすると持ち手と干渉しません♪

このレシピのコツ

小箱を重ねてハンドメイドしたいとき、100均で小箱同士のサイズが合わないと四苦八苦することがありますが、サイズが合わないときは1㎝角の棒(端材)で作った「すき間を埋め」を活用します。
すき間埋めとは1㎝角の木材、100均やホームセンターで安く手に入って、1本持っていると何かと重宝します。
木箱やカッティングボードは、木工用ボンドをべったりと塗って接着させましょう。
四角いBOXや引き出しの深さを変えると、テレビのリモコンや耳かきなどの収納にすることができます♪

このレシピの生い立ち

家の中で持ち運びができる、裁縫道具を収納するBOXが欲しくて作りました。

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材料

材料一覧
カッティングボード
セリア
2枚
216円
引き出し付きBOX
セリア
2個
216円
1㎝角の端材
ホームセンター
1本
20円
丸型の棒
セリア
1/2本
108円
引き出し用取っ手
セリア
2個
216円
塗料(必要なら)
家にあるものもしくは100均
適量
0円
小箱
家にあった端材
1個
0円
釘(必要なら)
インテリアウオールバー(蓋をつける場合)
セリア
1本
108円

道具

ノコギリ
ホームセンター
木工用ボンド
家にあるものもしくは100均
筆(ペイントするなら)
家にあるものもしくは100均
鉛筆(印付け用)
家にあるもの
定規(印付け用)
家にあるもの
プラスドライバー(必要なら)
家にあるもの

レベル

かんたん