簡単!.*+BIWAKO BLUE+*.なミニ灯ろう - Creon(クレオン)|DIY・暮らしのレシピが満載!
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簡単!.*+BIWAKO BLUE+*.なミニ灯ろう

簡単!.*+BIWAKO BLUE+*.なミニ灯ろう

滋賀県といえば信楽焼のたぬきさんが有名ですが、東海道五十三次に出てくる瀬田の唐橋付近には「唐橋焼」という琵琶湖ブルーが素敵な焼き物があります。
今回はフェイクですが素敵な唐橋焼風の灯篭を作成しました。
和にも洋にも合う素敵な灯篭です♪

作り方

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綿棒を使って粘土を1㎝程度の厚めに伸ばします。
伸ばしたものは筒状に丸めるのでLEDライトがすっぽり入る幅、もしくは準備した蓋のサイズにしましょう。

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お好みの高さと幅を決めたらカッターで切ります。
(今回の作品はミニサイズ8㎝×23㎝、厚み1㎝です)
LEDライトを置いてみてサイズを確認しましょう。
ミニサイズでも粘土1個分使い切る感じです。

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筒状にしてから縦にして乾かすのでペラペラだと倒れます。
1㎝くらいの厚みは必要ですよ。

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蓋は家にある丸い筒を型取ると良いでしょう。
(今回は円周19㎝の型を使いました。)
蓋と筒の部分ができました。

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伸ばした粘土の端同士を付けて筒にします。

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蓋と筒に使用しなくなったクッキー型やストローで穴を開けます。穴が多いと光がたくさん通り綺麗です。

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こんな感じです。
平面のときに穴を開けたほうが簡単そうに思えますが、筒にするときにせっかくの型が歪んでしまうので、筒状にしてから丁寧に穴を開けます。

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水をほんの少しだけ付けて蓋と筒を接着します。
1日ほど乾燥させましょう。

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色付きのレジン液を使用される場合はこの工程は不要です。
パステルを粘土用カッターで削って透明レジン液と混ぜます。
重ね塗りされる場合は薄い色から塗っていきましょう。

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私はブルー3色を重ね塗りします。
まずはベースの水色を塗っていきます。
太陽光でしっかりと硬化させましょう。

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2度塗りが終わった段階です。
3度目は底の部分だけ濃い色を塗りました。
必要ならば裏側も縫ってください。
レジン液を塗るのはもったいないので100均のマニキュアなどを塗るとよいでしょう。

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完成です♪
本物の唐橋焼はもっと濃い琵琶湖ブルーといわれるものですが、私は晴れた琵琶湖をイメージし薄めに作成しました。

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LEDライトを点けてみました♪

このレシピのコツ

コツは乾粘土が乾く前に手早く作業をすることです。
水を使えば作業段階において見た目は綺麗ですが、乾いてくると同時にひび割れててくるので最小限にしましょう。
穴は多めに開けたほうが光が通ります。
パステルは色を作るのにとても便利ですが、このあと工作などで使う予定が場合は色付きのレジン液を手に入れられたほうがよいかもしれません。

このレシピの生い立ち

焼き物が好きでこれまでたくさんのフェイク陶器をハンドメイドしてきましたが、先日琵琶湖ブルーが素敵な「唐橋焼」に出会いました。
とても素敵ですがたくさん集めるにはお金がかかるので、粘土を用いてフェイクを作ってみようと思いました。

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材料

材料一覧
石粉粘土(紙粘土)
ダイソー
1個
108円
パステル(お好みの色)
家にあるものもしくは100均
適量
0円
LEDライト(電池式)
ダイソー
1個
108円
UVレジン(透明)裏面も含む
ダイソー
3本程度
324円
お好みの絵の具かマニキュア(裏面用)
家にあるもの
適量
0円

道具

粘土板(目盛り付きだと便利)
家にあるもの
定規(粘土板に目盛りがない場合)
家にあるもの
丸い型もしくは丸い筒
家にあるもの
穴を開ける型(使用しなくなったクッキー型やストロー)
粘土用カッターもしくは普通のカッター
家にあるもの
家にあるもの
綿棒(サランラップの芯)
家にあるもの
水(ほんの少し)
家にあるもの
アルミカップ
家にあるもの

レベル

かんたん