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はろうぃんマカロン。

はろうぃんマカロン。

ズボラな性格なので計量を簡単に…でも本格的なマカロンを作りたくて考案しました。
ハロウィンは終わってしまいましたが、定番のコロンとした丸型マカロンでももちろんカワイイです。

作り方

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卵白1個分を計量し、同量の純粉糖A、アーモンドパウダー、純粉糖Bを用意する。
(この時は37gでした。)

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卵白のコシを切り、泡立てて、ミキサーの羽に卵白がかかる位になったら純粉糖Aの1/2量を加え、泡立てる。
(写真は羽に卵白がかかった状態。)

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軽く角が立っておじぎをする位になったら残りの純粉糖Aを加え、ピンと角が立つまで泡立てる。

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低速で約1分間キメを整える。ツヤがありキメ細かいメレンゲを作る。

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ふるっておいたアーモンドパウダーと純粉糖Bを一度に加え切り混ぜる。

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粉っぽさが残るところで、だいたい半分ずつに分ける。

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おばけのマカロン生地をマカロナージュする。
生地を集め、ボウルの側面にこすりつけるように泡を潰す。

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ゴムベラから生地がゆっくり落ち、生地の跡が残る位でOK。スルスル〜と落ちてしまうのは潰しすぎ。ボテッと落ちるのはマカロナージュ不足。

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カボチャのマカロン生地を着色する。

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切り混ぜし、色を均一にした後⑦と同様にマカロナージュする。

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口金をつけた絞り袋にそれぞれ入れる。

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カボチャの真ん中部分を絞る。

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時間を置いてからカボチャの両サイドを絞る。時間を置いて絞ると線が出やすい。
(両サイドを絞る前におばけを絞っておくとちょうどいいです。)

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しずく型に絞り、おばけを作る。
直径は約3cm位。

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優しく触れ、指に生地がつかない状態になればオーブンで140度14〜17分焼いた後、天板に置いたまま余熱で火を通す。(約5分)

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チョコレートと生クリームを湯せんで溶かし均一に混ぜ合わせる。

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水道水につけ、ハンドミキサーで角が立っておじぎをする位まで泡立てる。

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ガナッシュを絞り、マカロンどうしをくっつける。

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チョコペンで顔を描いたら出来上がり!
(チョコペンを溶かし、コルネに詰め替えると細い線で描けます。)

このレシピのコツ

マカロナージュ(わざとメレンゲの泡を潰す)の見極めが難しいので気をつけてください。

このレシピの生い立ち

卵白を細かく何gと計るのが苦手で、簡単に出来る配合を考案しました。

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材料

卵白
gを計量する。
純粉糖A
卵白のgと同量。
アーモンドパウダー
卵白のgと同量。
純粉糖B
卵白のgと同量。
オレンジ色素(ジェル状のもの)
適量
チョコペン
適量
チョコレート(スウィート)
30g
生クリーム
40g