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思い出そのまま【メモリアルプレート】

思い出そのまま【メモリアルプレート】

100均と家にあるものを活用して、アニバーサリープレートを作りました♪
プロに依頼するとお高くつきますが、ハンドメイドなら格安で、しかも簡単に作れるので、ぜひお試しください。
うちは10歳児の手形を作ったのでお皿サイズですが、赤ちゃんの手形ならクリスマス用オーナメントにも活用できます♪ 結婚や新築記念に作るのもおススメです!

作り方

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粘土板か硬い板の上で油粘土を分厚めに伸ばし(1.5㎝程度)、手を置いて形をとります。

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強めに押さないと手形はとれません。難しいときはヘラで手の形をなぞり、削っていきましょう。

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ボウルに分量の石こうと水を入れて手早く混ぜ、形に流しいれ固めます。

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土台を作ります。
紙粘土を分厚めに伸ばします。今回は1.5㎝にしました。
あまり薄いと反り返ります。

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手形が納まる丸いものを当て、ヘラか尖ったもので形どります。

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こういったガタガタを指で平らにしたりしわを伸ばしたりします。
水で伸ばすとヒビが入りやすくなるのでひかえましょう。

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お好みでレースなどの形を付けていきます。
綿棒でコロコロするのではなく、押す方が形が付きやすいです。

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乾いた石こうを油粘土から出して土台に乗せ、ボンドで接着し乾かします。
石こうそのものを活かしたい場合は工程8~10は省きます。
同じ質感にしたい方は工程8に進みます。

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紙粘土で手形をカバーしていきます。まずは平らに粘土を付けていきましょう。

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このように手の凹凸を紙粘土を重ねて表現します。
この状態で乾かします。

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必要なら文字を書きます。私は不器用なので、鉛筆で下書きした後につまようじでマニキュアを用いて文字を書きました。(マニキュアをきちんと乾かせば、ニスを塗ったときにじみません)

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お好みの位置に色付きUVレジンを流し、太陽光で硬化させます。

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完成です。
お好みでニスを塗ってください。うちはたくさん余っていたデコパージュ液を使用しました。

このレシピのコツ

油粘土は固いと形がとれないので、パッケージのままレンジでチンした蒸しタオルで温めておきます。うちにあった油粘土はカチカチだったので形が取れず、ヘラでなぞって削りました。
石こうを水で溶くときはメーカーが定めた割合を守りましょう。
必要量は10歳の手形で100g弱、90ccの水で溶きました。
今回、ボウルは石こうを作るときと形どりのどちらにも使用します。異なる形にする場合は、石こう作成用にボウルを準備しましょう。
割れを防止するために、粘土板や分厚い板の上で油粘土を伸ばし、石こうを流し込みましょう。
紙粘土が乾く前に素早く作業をします。ヒビ割れの原因になるので、なるべく水で伸ばさないようにします。

このレシピの生い立ち

子どもが10歳になり、何か思い出に残るものが作れないかと考え、立体的な手形を思いつきました。

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材料

材料一覧
石こう
DIYショップやホームセンター
適量
350円
紙粘土
ダイソー
2個
216円
油粘土
家にあるものもしくは100均
適量(2個は必要)
0円
UVレジン(色付き)
ダイソー
適量
108円
マニキュア(絵の具やマジックでも可)
家にあるもののしくは100均
適量
0円
家にあるもの
適量
0円
ニス(必要なら)
100均もしくは家にあるもの
適量
0円

道具

綿棒(ラップの芯で可)
家にあるもの
粘土板(硬めの板でも可)
家にあるもの
コースターなどレースの型(なくても可)
家にあるもの
つまようじもしくは筆
家にあるもの
木工用ボンド(なくても可)
家にあるものもしくは100均
ヘラ(とがったもの)
家にあるもの
ボウル(手形が納まる丸いもの)
家にあるもの
太い筆(UVレジンを伸ばすのに必要なら)
家にあるものもしくは100均
太い筆(ニスを塗る場合)
100均もしくは家にあるもの
ボンド
家にあるものもしくは100均

レベル

かんたん