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【ハロウィンバージョン】素焼き風植木鉢

【ハロウィンバージョン】素焼き風植木鉢

ハロウィン準備を少しずつ始めています。
今年のテーマは「大人シンプル」素焼き風植木鉢を作ってみました♪
100均で揃えられるアイテムと家にあるもので、本格的なインテリアが楽しめるのでぜひお試しください。

作り方

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石粉粘土をめん棒で伸ばします。フニャフニャでは格好が悪いのである程度の厚みが残るようにしましょう。

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植木鉢の中に入れるプラスチックカップを伸ばした粘土の上に置き、植木鉢の大きさを決めカットします。道具にカッターを記載しましたが定規でカットが可能です。

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粘土を4つつなげて箱型を作ります。
粘土と粘土は水を少し塗って接着しましょう。

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こんな感じで形成できました。角に丸みを作っても可愛いです。
しっかりと乾燥させましょう。

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紙ナフキンの絵柄をはさみでカットします。
紙ナフキンは絵柄の下に白いナフキンが付いていて2層になっています。
分厚くなるのが嫌な場合は下の白いナフキンを取り省きます。

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カット完了です。
紙ナフキンの文字も素敵ですが、絵の具などで自分で描いても良いと思います。

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乾いた植木鉢に紙ナフキンを置いて、その上にデコパージュ液を筆で塗っていきます。
デコパージュ液は使用方法をよく読んでご利用ください。

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こんな感じです。
紙ナフキンを重ねたり文字を描いたりしてみましょう。

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こちらはお化けをデコパージュした後、筆で枠と文字を描いてみました。石粉粘土や紙粘土の場合、サインペンで絵や文字を描いても良いかもしれません。
今回は素焼き風にしたかったのでそのままですが、ニスを塗ると出来栄えが変わります♪

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完成です。
プラスチックカップに緑を入れて作成した植木鉢にセットします♪
気分によって飾る面を変えると楽しいです。

このレシピのコツ

家に綿棒がないのでサランラップの芯で代用しています。
石粉粘土を組み立てる際にグニャグニャになると格好が悪いので、厚めに形成したほうがよいです。
また、マス目のある粘土板があると形成しやすいです。
粘土を箱型にしたとき少し水を付けてヒビを修正しますが、水の付けすぎに注意しましょう。
紙ナフキンの絵柄が歪まないよう、筆で丁寧にデコパージュ液を塗っていきましょう。デコパージュ液がない場合、紙ナフキンが歪まないよう気を付ければ木工用ボンドで代用できます。
文字を描くのに自信がない場合はマジックで代用できますよ。

このレシピの生い立ち

家に眠っていたデコパージュ液を何かに活用したいと思っていた時、ハロウィン用の大人シンプルなアイテムを作ろうと思いました。
最近作ったモノトーンパンプキンと緑と一緒に飾って、玄関をハロウィン色にしました♪

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材料

材料一覧
デコパージュ液(木工用ボンドでも可)
手芸店もしくは100均
適量
108円
石粉粘土
セリア
1個
108円
紙ナフキン
100均
1枚
108円
絵の具
家にあるものもしくは100均
お好みで数本
0円
プラスチックカップ(植木鉢の中に入れる)
家にあるプリンカップなど
1個
0円

道具

粘土板(下敷きやボール紙でも可)
家にあるもの
定規
家にあるもの
カッター(なくてもよい)
家にあるもの
はさみ
家にあるもの
筆(大小)
家にあるものもしくは100均
家にあるもの
めん棒(サランラップの芯)
家にあるもの
プラスチックカップ
家にあるプリンカップなど

レベル

かんたん