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気分をアゲル【ストリングアート】

気分をアゲル【ストリングアート】

好きな言葉を見たり聞いたりすると、不思議と気分が上がりませんか?!
今回ご紹介するのは、ストリングアートという釘と糸を使ったハンドメイドです。
「こうしなきゃいけない」という決まりはなく、コツを掴むとサクサク作れます♪

作り方

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木材の下に新聞紙などを敷き、木目に沿って塗料を塗り、乾かします。
パステルカラーなど、薄めの色を選んだ場合は2度塗りした方が仕上がりが綺麗です。

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行程1の木材を乾かしている間に、予め作っておいた文字の裏面を鉛筆でなぞっておきます。この文字を木材にトレースするので、2Bくらい濃い鉛筆の方がよいです。

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文字を木材にあてて、描く場所を決めてからなぞっていきましょう。ずれる可能性があるときはセロファンテープで固定します。

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トレースできました。
木材に汚れが付いたり不要な鉛筆跡などが残ったりした場合は、このタイミングで塗料を塗って修正しておきます。

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文字の上にごびょう(釘)を打っていきます。
カーブの部分は気持ち多めに打ちましょう。
木材を縦にし、ごびょうを上から順に打っていくとよいです。

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糸をひっかける作業をします。
スタートは長めに糸を出し、木材の裏面にセロファンテープで固定します。
糸はごびょう(釘)を1回転して、次のごびょうに移動します。
このとき小さめのハサミの先で糸を少し緩め、糸が突っ張らないようにします。

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糸を絡める順番に決まりはないので、隣同士や斜め向かいなどお好みの方向に絡めていきましょう。
最後はスタートの糸があるごびょうに戻り、セロファンテープで止めていた糸と一緒に縛ります(2重縛り)。

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完成した作品を横から見た画像です。面倒ですが何重にも巻いた方が文字がよく見えます。

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目に入る場所に飾って気分を上げましょう♪

このレシピのコツ

アルファベットの言葉を使用する場合は大文字をおススメします。(小文字はカーブが多いため、たくさんごびょう(釘)を打たなくてはならないから)
柔らかめの木を選んだ方がごびょう(釘)が打ちやすいです。
ホームセンターのDIYコーナーへ行くと、カットされ不要となった木材が格安で販売されており、100円以下で手に入ることもあるので覗いてみてください。
ごびょう(釘)をいくつ打たなくてはならないという決まりはありませんが、多いほど文字がしっかりと出るので、映える作品になります。

このレシピの生い立ち

気分を切り替える何かが欲しいと思ったとき、インターネットでストリングアートの存在を知りました。
玄関に置いていて、好きな言葉と色で元気づけられています。
友だちの結婚式でウエルカムボードをお願いされることがあると思いますが、ストリングアートで作ったウエルカムボードも素敵だと思います。お試しください♪

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材料

材料一覧
セリア
1巻
108円
ごびょう(釘)
ホームセンター
1セット
198円
木材
ホームセンターの端材コーナー
1個
40円
水性塗料
セリア
1本
108円
好きな言葉を書いた紙
自分で書く
1枚
0円

道具

新聞紙やチラシ
家にあるもの
鉛筆(B以上がよい)
家にあるもの
家にあるもの
かなづち
家にあるもの
セロファンテープ
家にあるもの
小さめのはさみ
家にあるもの

レベル

かんたん