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タオルと手ぬぐい1枚ずつだけで簡単夏用通気性万能靴下の作り方☆

タオルと手ぬぐい1枚ずつだけで簡単夏用通気性万能靴下の作り方☆

タオル1枚と、手ぬぐい1枚で簡単に作れる足袋の洋風版靴下です。足裏は合成繊維でいつのまにか水分が乾燥しすぎになり、余計に皮脂が出がちです。ちなみに、顔の水分補給だけに特に効果があったと思われる美容液をこちらURLでご紹介しています。ご参考までに☆
https://my-best.com/lists/100

作り方

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タオルを半分に折り、はさみでカットしていきます。

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カットした1枚を半分に折ります。

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手ぬぐいは、足袋のひも部分を作る材料なので、12本のひもが作れるように、手ぬぐいを縦に置き、垂直(横)に12等分になるようカットしましょう。

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カットした手ぬぐいです。

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2.で半分に折ったタオルですが、中表にし、袋状になるようミシンをかけていきます。タオルの裾の分厚い部分は、縫わずに置いておきます。通気性をよくするためです。

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ご自身の足を袋状にした(5.で縫った後、ひっくり返して袋状にしてくださいね。)タオルの上に、足を置き、かかとが3~5センチになるよう、裾部分に余裕を持たせたら、足先部分のタオルを折り曲げます。

待ち針のついている点部分だけをミシンがけします。通気性のために指の部分は閉じません。

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今度は、足先を入れ、親指と人差し指の間、薬指と小指の間を点印をつけます。ここでは、待ち針のピンクと黄色部分がそうです。この部分について、縦に1センチだけミシンをかけます。

*上にオーバーする分についてはOKですが、下に長く縫うことは、窮屈になるのでNGです。ここの測定によって、靴下の脱げやすさ、心地よさが決定します。

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ひも部分の手ぬぐいも、中表にして筒状になるようミシン掛けします。筒状のままにしておくことで、通気性UPを狙います。

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ひも部分は、こんな感じです。

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かかと部分、足のサイド部分で4本ですね。写真は4本ですが、かかと部分のさらに横の角にも、あと2本つけることで、強度(ずれない度合い)が増しますので、余裕があれば6本つけてみてください。

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出来上がりです!

このレシピのコツ

履く人の足を測定し、微妙な調節をすることで、ずれにくくなります。

このレシピの生い立ち

床に足の皮脂がつくのが嫌なのですが、合成繊維の靴下をずっと履き続けていることに対して、足首をしめつけ、アレルギーを発症してしまうので、通気性のいいコットン100%のラフな足袋が作れないかと。床もツルツルになり、靴下ならではの足首の締め付感に苦しむこともなくなりますよ。

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材料

材料一覧
タオル
1枚
手ぬぐい
1枚

道具

ミシン
ソーイングセット

レベル

かんたん