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気分は船内【マリン壁掛け】

気分は船内【マリン壁掛け】

夏インテリアがあるだけでリゾート気分になりますが、買うとなると結構なお値段ですよね。
それならば、家にあるものや100均を活用して作ってみませんか?!
今回は不器用さんでも簡単に作れる方法をご提案します♪
いくつか作って船旅気分を味わいましょう!

作り方

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白い紙に透明の容器をあてて丸を描きます。クリアシートも同じように丸を描き、2つともはさみで切っておきます。

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行程1で切った2つの丸を木工用ボンドで接着させます。
木工用ボンドは乾くと透明になります。

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クリアシートの部分を上にして置いてください。
海と陸の比率を決めます。まずは海ですが、青いUVレジンを塗って太陽光で硬化させます。つまようじで伸ばすとよいです。
硬化させた青いレジンの上に白いレジンを塗ります。白いレジンは硬化させません。

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硬化させていない白のレジンの上に透明のレジンをポタポタ落とすと、ムラができて水面のようになります。
太陽光で硬化させましょう。

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木工用ボンドを残った方の面に塗り、砂をかけます。

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砂を乗せて押さえる→本体を傾ける→砂を乗せる→指で押さえる→傾けるを繰り返します。
しばらく乾かしましょう。

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行程6を乾かしている間、段ボールの破片に挿した押しピンにゴールドのマニキュアを塗って乾かしておきます。

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行程6に戻って、海と砂の境に青いレジンを乗せて波打ち際を作ります。レジン液はつまようじで伸ばしましょう。
さらに太陽光で硬化させます。

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準備したヒトデなどのパーツの裏にボンドを付け、お好みの配置にします。
ビーズ等を散らしたい場合は、このタイミングで透明レジン液を使用して接着しましょう。
しばらく乾かします。

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デザインしたものと透明の容器を、ボンドを使って接着します。

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行程10を乾かす間、ベースとなるコルクの鍋敷きに壁掛け用の金具を取り付けます。接着の役目として透明レジンが活躍します。レジンを用いた場合は太陽光で硬化させましょう。

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行程10で接着させた本体とコルクの鍋敷きをボンドで接着し、押しピンを挿していきます。

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完成です。

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いくつか作ると船内にいる気分になりますよ♪

このレシピのコツ

UVレジンで海を表現するので、作業は晴れた日に行いましょう。
クリアのボードをベースに使用するのですが、薄めのものをおすすめします。家にあるクリアの下敷き等を使用される場合、レジンとの関係で反ってしまいます。辞書などを重しにして時間をかけて乾かすと接着できます。
今回、ビーチサンダルはアクリル粘土で作っています。「豆」と「人」の形を薄めに作っただけの簡単なものなのでぜひ作ってみてください♪
材料でグルーガンがありますが、ボンドでの接着で十分です。

このレシピの生い立ち

雑貨屋さんで見かけた船内風の壁飾りが素敵で気に入ったのですが、高価だったので100均を活用して作れないかと考案しました。

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材料

材料一覧
UVレジン液(透明)
100均
1本
108円
UVレジン液(白)
100均
1本
108円
UVレジン液(青)
100均
2本
216円
100均
適量
108円
コルクの鍋敷き
100均
1個
108円
クリアシート
100均
1個
108円
透明の容器
100均
1個
108円
ゴールドのマニキュア
家にあるもの
適量
ヒトデ
100均
適量
108円
貝殻等その他の飾り
家にあったもの
適量
白い紙
家にあるもの
1枚
壁にかける金具
100均
1セット
108円
押しピン
家にあったもの
適量
段ボールの破片
家にあったもの
適量

道具

グルーガン(万能ボンドで可)
100均
木工用ボンド
100均
えんぴつ
家にあるもの
はさみ
家にあるもの
プラスドライバー
家にあるもの
つまようじ
家にあるもの

レベル

かんたん