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フレンチDIYボックス

フレンチDIYボックス

あえて色の違うフレンチプリントの木箱を組み合わせました。下の木箱にはあらかじめ持ち手の穴が空いています。持ち運びに丁度いいサイズだと思います。また、キリやドライバーのサイズがピッタリです。

作り方

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トレーのプリントの向きを決めます。下の木箱は両面プリントなので、木目が綺麗な方とかそういう判断基準で良いと思います。
大事な事ですが、今回は上のトレーを逆向きにセットしてしまうという愚を犯します…!

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イメージが膨らんだら、それは想像力豊かな人なのでしょう。トレーは繰り返しますが逆向きになっています。悲しいですが現実です。

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DIY初心者故に蝶番より先にアーチ型留め金を当てて位置を確認しています。このトキメキが伝わるでしょうか?

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穴の部分にあらかじめキリで下穴を開け、ドライバーでネジを止めます。今回は縦幅は同じ木箱でしたので、初心者なりに無事に止められました。横幅は微妙に違うようですが、だいたい真ん中に出来たと思いますし、個人用なので正確に真ん中でなくてはいけない理由もないかと思います。

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このような動き方をします。ただ、単純に見てくれが良いので使ってみたかっただけなんですけどね。

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蝶番とドライバーです。繰り返しになってしまい恐縮ですが、蝶番から始めて留め金の順番で作った方が絶対いいです。案の定安定しない状態でネジを止める羽目になりました。

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初心者故に斜めに曲がっていますが、後で1、2個蝶番を追加すれば安定しそうです。幸いにもセリアさんの蝶番はネジ付きで6個も入って108円です。むやみやたらに付けたくもなりますよね!

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とりあえず形にはなりました!
蝶番の数はおいおい決めるとして、かなり開放的に開きます。今回お世話になったドライバーやキリ、ペンチとニッパーも収納したいと思います。
上のトレーには、それこそ蝶番など小さな金具を載せるのにいいかもしれませんね。ようやく想像力が湧いてきた感じです。

このレシピのコツ

DIYをしたことがある人なら大丈夫だと思います。ネジを真っ直ぐ刺すところとかかな?上のトレーの向きにだけは注意しましょう…!

このレシピの生い立ち

セリアでDIY用のボックスを求めて彷徨っていたところ、サイズも色も違うフレンチプリントの木箱を見つけたのがきっかけで、ゴリ押しの力技で形にしました。

コメント

蝶番を3個付けたら安定しました。流行りの宇宙柄に挑戦したくて、マスキングテープで貼り付けていたら、まさかのマステ切れ。あ、ちなみに宇宙柄のマスキングテープもセリアさんです。
とりあえず上のトレーに目隠しを取り付けて、マスキングテープで覆ったら、私的には満足できる仕上がりになりました。

材料

木製アンティークボックス(フレンチB) CG-115
セリア
1
108円
木製インテリアトレー(フレンチ) CG-174
セリア
1
108円
蝶番22mm6P古色仕上げ
セリア
1
108円
アーチ型留め金 古色仕上げ
セリア
1
108円

道具

マルチドライバー
セリア
キリ
イオン