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アクリル絵の具でつくる水彩画風プラ板

アクリル絵の具でつくる水彩画風プラ板

水彩絵の具で描く水彩画の模様やテキスタイル・・・あの繊細で柔らかな雰囲気を表現出来るのは紙の上だけだと思っていませんか?馴染みのあるプラバン上に水彩模様を描いて、世界に一つだけの水彩アクセサリーを作ります。

作り方

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アクリル絵の具です。アクリルガッシュはどちらかというと不透明な仕上がりになります。透明感を出すためには普通の悪率絵の具がオススメです。

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プラ板をカットします。作りたいモチーフの型紙を作ってそれに沿って切ると仕上がりサイズが統一出来ます。 アクリル絵の具を多めの水で溶き、プラ板に乗せていきます。プラ板が絵の具をはじいてしまうようであれば水分が多すぎます。絵の具の分量を少し増やしましょう。弾かないギリギリの濃度がベストです。

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すぐに乾きます。乾くととても薄い水彩画のような感じです。

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オーブンまたはオーブントースターで焼成します。ここでアクリル絵の具は定着します。焼き縮むと色が濃くなったのが分かると思いますが、②で極力薄く着色したのはここで綺麗に発色させるためです。

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絵の具を混ぜて好きな色を作り、いろいろな色味で作ってみました。ちなみにこの画像では赤、青、白、黄色の4色しか使っていません。

このレシピのコツ

焼いた後は用途に合わせてレジンを盛ったりニスやトップコートでコーティングしたりするとアクセサリーらしくなります。水性ニスだとにじみますので気をつけて下さい。

このレシピの生い立ち

水彩画の雰囲気を生かした作品を作りたくて、様々な画材で試行錯誤しました。

コメント

gumixx
9月21日

すごい可愛いですねー!やってみよっと(´▽`)w

材料

材料一覧
プラ板(白)
ダイソー、セリア等
一枚
108円
アクリル絵の具
画材店
2~3色
250円

道具

はさみ
綿棒