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思い出をアートに☆ペーパーウェイト

思い出をアートに☆ペーパーウェイト

通勤途中、偶然目にした風景。そういえば子どもの頃、冬の寒い朝に容器の水が氷になってたのを見て、みんなでワイワイ騒いだっけ…。懐かしいな。それではその思い出を、レジンを使って表現してみるのはいかがでしょう。透明な氷の中で時間が止まったようで、あの頃の思い出をずっと見ていたくなりますよ☆

作り方

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容器の中に粘土を入れて熱湯を注ぎ、柔らかくなったら取り出します。

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ペットボトルの蓋の周りを粘土で覆い、冷めたらそっと取り外します。

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型に合わせて、モミの木をカットします。

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レジンを入れる前に、一度仮置きし位置を確認します。

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レジンを均一に流し込み、硬化させます。

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その後、モミの木を配置し、レジンを流し込み硬化させます。

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型からそっと取り外します。そのままだとこのような感じです。

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裏に返すと、こんな感じです。
今回はこちらが表になっています。

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お好みでマニキュアを塗ります。

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マニキュアが乾いたらレジンでコーティングします。

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最後にレジンで表の面を塗り硬化させます。

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完成です♪

このレシピのコツ

今回はお湯でやわらかくなる粘土を使います。やけどしないように注意しましょう

このレシピの生い立ち

思い出のひとコマ。記憶の中の物だから、さすがに形に出来るわけがないよね…。そんなDIY初心者さんに、カンタンにその思い出を表現出来るレシピを考えてみました。今回は型がなくても、お湯でやわらかくなる粘土さえあれば大丈夫♪思ったままに作るのも楽しいですよ☆

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材料

材料一覧
お湯でやわらかくなる粘土
セリア
1袋(2本)
108円
UVレジン
セリア
2本
216円
生花(モミの木)
家にあるもの
適量
熱湯
適量
ペットボトルの蓋
家にあるもの
1個

道具

耐熱容器
家にあるもの
熱湯
適量
クリアファイル
家にあるもの
マスキングテープ
家にあるもの
はさみ
家にあるもの