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クラフトバンドで!ミニかご編もう

クラフトバンドで!ミニかご編もう

紙製のクラフトバンドを細く裂いて,ミニかごを編みます。小さいだけで、かわいさは格別です。コツを覚えたらすぐ編めてしまいます。思い思いの小物をいれて楽しみます。

作り方

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紙バンドは12本の細い紐を接着しています。18cmを1本切り取り、半分(6本)に割いて、真ん中にボンドをつけて、十字に接着します。

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ボンドが乾いたら、さらに2本ずつにさいて、均等に広げておきます。そこへ18cmの2本どりを作り、真ん中に接着します。(最終的に籠の持ち手になります)縦の芯が奇数本で,互い違いに編んでいくことができます。

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40cmのバンドを切り取り、PPバンド(荷造り用の青い紐)で、1本ずつに割いてから、ボンドで5mmずつ重ねて長く繋いでおきます。不要になったカードでも割くことができます。

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真ん中に1本にしたバンドをボンドでつけ、乾いてから、放射状になっている2本取りのバンドの上、下と通しながら、交互に編んでいきます。径が1cmぐらいになると編むのが楽になります。

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直径5cm〜6cmになるまで編んだら、二本どりの立て芯を90度に折り上げて、立ち上げます。

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続けて、立ち上げた2本取りを互い違いに通しながら、同じように、今度は上方向へ編んでいきます。

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編んでいくと、緩みがちになるので、クリップで、上から下へ抑えるように締めながら編んでいきます。

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高さが2cmほどになったら,一番長く伸ばしておいた2本取りの立て芯のところで編止めて,ボンドで留めておきます。編みひもはそのままにしておきます。

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縦の編み残りを内側に折り込み,ボンドをつけて接着します。乾くまでクリップで固定します。

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長く残していた縦ひもを反対側に挿しこみ,ボンドで留めておきます。乾いたら,編み残していたひもで持ち手になる部分をくるくると巻いていきます。

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巻き終わったら編みあがったかごの部分に通して,一回結ぶようにして,紐先は内側にいれて,ボンドで留めて,出来上がりです。

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底の面積を色々かえて,大きい物から小さいものまでつくってみましょう。

このレシピのコツ

綺麗にバンドをさくために、荷造り用のPPバンドや,不要になったカードを使います。割いたバンドはボンドであらかじめ長くつなぎ合わせておきます。ボンドはすぐ乾くし,透明になるので,指やミニクリップでしっかり押さえて接着します。

このレシピの生い立ち

安くて扱いやすい紙製のクラフトバンド。そのままの幅より、小さく編む方が可愛いし、たくさん作れるので、ミニインテリアにはぴったりです。

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材料

材料一覧
クラフトバンド
ダイソー
1巻
108円
ボンド
ダイソー
1本
108円

道具

クリップ
ダイソー
PPバンド(荷造り紐)
ダイソー
クリップ ssサイズ
ダイソー

レベル

ふつう