ALL100均! キッチンが片付く簡単小物入れ

ALL100均の素材で、キッチンにあるとちょっと便利な小物入れにリメイクしてみました。 "出しっぱなしだとごちゃごちゃするけど、できればすぐ取れる場所に置いておきたい!" そんな時の「ちょい入れ」にぴったりな小さめの小物入れです。 生活感の出るカラフルなパッケージでも、隠してしまえばスッキリ♪ ざっくり入れられて、ストレスフリーな収納を目指します。 それでは詳細を‥‥。

2017/12/14

主な材料はコチラ

【材料】

  • 板×1枚
  • ハガキサイズの板×2枚(2枚入り¥108)
  • 木箱×2個

※ 上記は100均(ダイソー)で購入

  その他、画像にはありませんが 

  • 取っ手
  • ステンシルシールなど、デコレーション用シール

※ 上記は100均(Seria)で購入
 

  • 水性塗料(リリーホワイト)
  • ブライワックス(ジャコビアン)
  • 木割れ防止ビス
  • ボンド
  • ベニヤ板(数枚)

※ 上記はホームセンターで購入

【道具】

  • ドライバー
  • 塗装用の刷毛やウエス
  • やすり

板をペイントする

水性塗料(リリーホワイト)を使って、板をペイントします。

まず全体的にホワイトを塗り、完全に乾かしてからブライワックスを使います。
ポイントで汚す様に、色を重ねていくのがコツです。
やすりで少し傷をつけ、角を集中的に汚していくようにすると、
アンティーク風な加工になりますよ。

後は全体的にバランスを見ながら適度に汚し、
加工で味のある古材風な板にしていきます。

組み立てる

ハガキサイズの板を足にして、コの字になる様に棚を組み立てます。

板の厚みが薄いので、ボンドのみで固定してもいいのですが、
今回は"木割れ防止ビス"を使って、しっかりとビス留めしました。

装飾を入れて棚の完成

コの字に組んだ棚に、端材やステンシルでアクセントをつければ
棚の完成です。

自分でステンシルをするのが難しい場合は、
100均の「ステンシル風シール(転写シール)」を使えばより簡単ですし、
普通のシールをペタっと貼ったりするだけでもイイと思いますよ。

続いて、この棚の中に入れる引出しをリメイクしていきます。

隙間のある木箱

先ほど完成した棚に、ピッタリサイズの木箱なのですが、
気になるのは矢印のこの隙間。

この隙間があると、中に収納したモノが見えてしまうので、
あんまりスッキリしませんよね。
そこで‥‥

ベニヤ板で隙間をふさいでしまう

ベニヤ板を、木箱と同じ大きさにカットし、
棚と同様の水性塗料(ホワイト)で、アンティーク風にペイント。
木箱の前面にボンドで固定します。

先ほどと同じように、ラベルを貼ったりステンシルを入れて
装飾を加えます。
最後に取っ手を取り付ければ、木箱のリメイクは完成です。 

棚に入れて引出しのように

出来上がった木箱は、コの字型に作った棚の中に入れると、
引出しのように使えるようになります。

ベニヤ板をあてがった事で、木箱の隙間はうまくふさがり、
ざっくり収納でも、中は全く見えません♪

キッチンのちょっとしたスペースに

小さめサイズなので、キッチンのちょっとしたスペースに置けますし、
また棚の上にも物が置けるので、縦の空間も利用できて一石二鳥です♪

730c717d 69bb 44f1 8286 1a9d8625c8c2

我が家では、スパイスラック横のデッドスペースに置いてみました。この位置なら、作業中でも欲しいモノがサッと取り出せるので便利ですね。小さめサイズの小物入れは、場所も取らず細々としたモノの収納に役立ちます。木箱をリメイクしたことで、中の収納物が見えなくなるようにしたのもポイントです。既成品にちょっとプラスするだけで、オリジナルの小物入れになりました!キッチン周りをスッキリ使いやすくしてみませんか?