【後編】簡単DIYと100均で子供部屋を作ろう! 

こんにちは!ライフオーガナイザーのRumiです。前回は子供部屋に壁紙を貼りました。今回はその続きです。DIY初心者でもチャレンジしやすい簡単なDIYと、100均の雑貨を使って、子供部屋を変身させます。ディスプレイの方法まで詳しくご紹介します! 難しそうに見えるかもしれませんが、心配いりません!木材はホームセンターでカットしてもらえるし、難しい工具も必要ありません。是非 チャレンジしてくださいね。

2017/10/01

低予算でカッコイイ子供部屋作りスタート!

前回、コンクリート柄の壁紙を貼りました。
優しい雰囲気の子供部屋から、かなり男前な雰囲気になりました。
さらにカッコ良くなるように、まずは窓枠に棚を設置しようと思います!

材料はこちら!

窓枠はおうちごとに大きさが違います。
おうちの窓枠のサイズを測ってくださいね。
木材は1×4材(SPF材)を使いました。
木材以外に必要なものは、ブライワックスと布巾、ビス、ドライバーです。

まずはブライワックスを布巾に取り、塗っていきます。
最初からたっぷり塗ってしまうと濃くなってしまい、せっかくの木目が見えなくなって
しまいます。少しずつ塗ってお好みの濃さに仕上げてくださいね。

次に、組み立てます。ゴールのイメージはこのような感じです。
ビスでしっかりと固定していきます。

SPF1×4材は厚みがあるので、ビスも長めのものを使います。
私は40mmのものを使用しました。

これで完成です。
窓枠にはめ込んでみましょう!

原状回復を気にしなくていいのであれば、
SPF材と窓枠を直接ビスで固定するといいですね。

窓枠の棚つくりはこれで完成です!
もし原状回復が必要であれば、SPF材を浮かせずにはめ込んで、
下に置くだけでもステキですよ!

原状回復OK! DIYの味方ラブリコ!!

次に、窓の左側にラブリコを使って簡単なDIYをしようと思います。
ラブリコとは、フランス語でDIYを意味する言葉。
つっぱり棒のような役割をするパーツです。

天井や床を傷つけずに薄型の棚を作ったり、
ディスプレイスペースを作ることができる、優秀なアイテムなのです!
ラブリコには2×4材と1×4材の2種類ありますが、今回使ったのは1×4材です。
(1×4材の方が割安です。) 

まずは天井の高さを測ります。
例えば、170㎝であれば、170㎝から5㎝引いた165㎝のSPF材(1×4材)を
2本用意します。

棚部分の木材も用意します。どちらもブライワックスで色をつけます。
先程と同じように、少しずつ色を重ねてお好みの色にしてくださいね。

注意:使い終わった布巾は必ず水で濡らしてビニールなどで包んで捨ててください。
自然発火する恐れがあります!

木材が完全に乾いたら、ラブリコを入れて壁に設置します。
ラブリコの真ん中がくるくる回るので、それで調整します。

壁に設置しました。ラブリコは白・黒・グリーンの3色です。
今回は白を選びました。
天井も幅木も白なので、あまり目立たないと思ったからです。

次に、L字金具をつけます。
どこに棚があるとスッキリ見えるか、置くものも想像しながら、
場所を決めてくださいね。

水平器で測って水平か確かめてから、棚を固定します。
(水平器も100円ショップに売っています。)
これでDIY作業は終わりです!!

ではディスプレイしていきましょう!

前回もお伝えしましたが、ディスプレイする雑貨も
そんなに高価なものでなくても大丈夫なんです。
100円ショップを数件回れば、きっとお気に入りの雑貨に出会えると思いますよ!
今回使ったのはほぼすべて100円ショップ(セリア)のものです。

あまりたくさん色があるとごちゃごちゃしてしまうので、
3色くらいでまとめるといいですね。

ディスプレイも終えて、ついに完成です!!

可愛らしかった子供部屋が少し大人っぽく、カッコ良くなりました。
ラヴリコにつけた棚の位置を見てもらえればわかると思いますが、
窓のラインや、窓枠にはめ込んだ木材と同じ場所に棚を設置しています。
これでかなりスッキリして見えると思います。

せっかくなので、100円マークをつけてみました。
ほぼ100円ショップの雑貨です。

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いかがでしたか? シンプルなかわいらしい部屋から大きく印象が変わりました。壁紙を貼って、窓枠に棚をつけて、ラブリコを使って壁面に雑貨をディスプレイした様子を2回に分けてお送りしました。難しい工具は必要なく、工程もあまりないと思います。1人でもできますし、もちろんお子さんと一緒に、ご家族で楽しみながらでもOK! DIYがしやすい季節は、お部屋の模様替えを楽しんでみませんか?