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キッチンコンロ下収納にプラスワン♪ つっぱり棒で簡単棚作り

今回はキッチンコンロ下のデッドスペースに、つっぱり棒でプラスワン収納 を作りましょう♪ つっぱり棒と端材で収納棚をプラスしてみました! 今回は浅い棚にしたので、小さいフライパンやフタの数々をスッキリ収納することができました。これでもうキッチン収納のイライラ解消も間違いナシ ♪ それでは詳細を‥‥ 

2017/09/01

材料はコチラ

今回は、家に余っていた端材を、組み合わせて作った場合のレシピになります。
はじめから寸法に合った1枚板を使えば、板を合わせる作業は必要ありませんヾ(^^;)

【材料】

  • 端材太×4本(合わせて1枚板にします)
  • 端材細×3本(板合わせ用に2本・ストッパー用に1本)
  • ワトコオイル

※ 上記はホームセンターで購入

  • つっぱり棒3~4本
  • L字金具2~3個
  • ボンド

※ 上記は100均で購入

【道具】

  • タッカー
  • 木部着色用にウエス(着色料の布)など
  • ドライバー&ビス少々
  • ハンマー

板を塗装する

ワトコオイル(色:ウォルナット)をウエス(布)に少しずつ染み込みせて、板を着色します。
1度塗りをしたあとに乾燥させてから、余分な油分を拭き取り、再度重ね塗りをします。
今回は2度塗りで仕上げました。
オイル系のステインは木目を出してくれるので、仕上がりの雰囲気が素敵ですね ♪

板を合わせる

太い4枚の板を合わせて、1枚の棚板にして行きます。
4枚の板を並べ、ボンド&タッカーで要所留めをします。その後、細い板を図のように横に渡してビス留めをしていきます。細い板で、太い板の裏の面を固定した状態です。
ビスは、細い板1枚につき8か所留めました。

計2本の細い板を使って、4枚の太い板を1枚の棚板にしました。

※初めから寸法に合った板を使えば、この工程は必要ありません。
今回は、細い板を1枚板に加工する時の方法となります。

落下防止対策に

残りの細い板1本を使って、収納物の"落下防止ストッパー"を固定(表の面に固定)
棚板にフタなどを収納した際に、誤って落ちないようにする為のモノです。
太い板の端(サイド部分)に、ボンドで固定したあと、L字金具で留めました。

棚板の完成

以上の工程で、端材4枚から一枚板の棚板ができました。
矢印の方向が手前になり、先ほどの落下防止ストッパーが奥となります。
アクセントに自作布ラベルを貼ってみました。

設置場所は‥‥

出来上がった棚板を設置したい場所がコチラ。
キッチンコンロ下にある引出し式の収納スペースです。
この引出しは深さが30cmもあるので、 収納スペースが大変なロスでした。
そこに目をつけて、浅い棚を作ろうと思ったワケです。

つっぱり棒を設置

棚を作りたい!と思った時に、一番手っ取い方法は"つっぱり棒+板"!
この様につっぱり棒を3~4本しっかりとセットします。
先ほどの棚板をすべり込ませます 。設置はたったのこれだけ!

収納したモノ

このつっぱり棚に収納したモノは
小さいフライパン・鍋のフタ・プラスチック製のフタなと、軽いモノや浅いモノ限定です。
ちなみにその他の鍋ブタは、下の写真の様に 、 引出しの手前にも収納しているのですが‥‥

この場所だとフタは2つ程度しか収納できない為、残りのフタの収納に困っていました。
今回のDIYでフタの収納場所が増え、コンロ下収納が使い易くなりました ♪

さっと取り出しやすく、片付けが楽しくなる収納にレベルUPしました ♪ 

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今回は引出しスタイルの収納のデッドスペースを、有効活用する方法をお送りしました!
はじめから寸法にあった棚板を使えば、もっと簡単に棚が設置できますし、特別な工具も必要ありません。
板のほか、そのまま棚に変身するつっぱり棒も、とっても便利ですね!
細々したアイテムにピッタリの、浅い棚のDIYは、キッチンをスッキリさせる近道ですよ!