ブリザーブドフラワーで作る! かすみ草のオリジナルピアス・イヤリング♪

定番となりつつあるフラワーモチーフ。最近ではファッションのみならず、エディブルフラワーでお料理を彩るのも1つのトレンドですよね。 今回は季節問わず人気のアクセサリー、かすみ草のピアス(イヤリング)の作り方をご紹介したいと思います。 かすみ草の花言葉は“清らかな心、無邪気、幸福”。西洋では「everlasting love(永遠の愛)」などとも言われ、結婚式でもよく使用されています。 ドライフラワーは取れやすいので、今回はプリザーブドフラワーで作成していきます。

2017/07/04

材料と道具はこちら

かすみ草(プリザーブドフラワー)
フラワーテープ
0.4ミリ〜0.5ミリのワイヤー(ノンターニッシュワイヤー)
カン付きピアス(またはイヤリング)
Cカン
接着剤
平やっとこ
丸やっとこ
ニッパー
ボンド

かすみ草を加工します

まずはかすみ草を適当な長さにニッパーでカットします。

カットしたかすみ草を何束か取りを1つにまとめます。

フラワーテープを3cmほどに切り、縦に持ち半分に割いていきます。
難しければそのままでも大丈夫ですが、半分にすることでワイヤーを巻くときにかさばらずキレイに巻けます。

こんな感じです。半分にさくとこれくらいの細さになります。

束ねたかすみ草に、先程のフラワーテープを巻いていきます。

巻いたところです。花束のような感じになりますね。

巻いた部分にボンドをつけて、強化していきます。
ボンドが乾くまで放置してください。

指でワイヤーを巻きつける

ボンドが乾いて透明になったら、ワイヤーを少し曲げてフラワーテープの部分に巻きつけていきます。
ここは道具を使うより、指で押さえながらぐるぐると巻きつけたほうが綺麗に仕上がります。

こんな感じです。かすみ草の枝の根元に巻き付けられていればokです。
フラワーテープは固定するためのものなのでテープの上に必ずワイヤーを巻かなければいけないという事はありません。

巻きつけた後は・・・

4周ほどぐるぐる巻きつけられたところで丸やっとこを使用し、ワイヤーを挟んで小さな丸をつくります。

丸を作ったら、巻きつけていたものと反対方向にねじります。
もう一度先程の続きであと2周ほど巻きつけていき、ワイヤーをカットします。

ワイヤーに接着剤をつけます。

接着剤が乾いたら、巻きつけていたワイヤーから飛び出している枝部分をニッパーでカットします。
この時飛び出したワイヤーも、危なくないように平やっとこで押さえます。

いよいよ仕上げます

次にCカンを平やっとこで広げ、ピアス(またはイヤリング)のカン部分に通します。

そのまま先ほど作ったワイヤーの丸い穴に通してCカンを閉じます。
穴から抜けないように、隙間なく閉じてくださいね。

完成です!
お好みでパールなど付けてもかわいいですね。

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かすみ草も手芸店などで何色ものプリザーブドフラワーが販売されていますので、色で楽しむのもいいかもしれません。
ボリュームたっぷりでもふんわり優しい印象なので付けてみると思ったより使いやすく可愛らしいです。
またプリザーブドフラワーも陽にあたりすぎると変色する恐れがありますので、保管は暗い部屋、またはアクセサリーボックスなどに収納してください。
ぜひ色々試してみてくださいね!