ウェディングの季節に♪ ウェルカムボードでおもてなし

6月はジューンブライドとも言われ、結婚式の多い月ですよね。自身の結婚式もそうですが、お友達の結婚式でウェルカムボードを頼まれたという方も多いのではないでしょうか? ウェルカムボードは来場したゲストを最初におもてなしする、とても重要なアイテム。 手作りでオリジナリティ溢れる作品を作ってみませんか?一生に一度のことなので妥協したくないですよね。いい記念になること間違いなしです。

2017/06/12

材料と道具はこちら

  • 造花 ※造花に穴がない場合は目打ちも
  • コルクボード(A4くらい、大きさはお好みで)
  • グルーガン
  • グルーガン用のり
  • ボンド
  • はさみ
  • ニッパー
  • フラワーテープ
  • 平やっとこ
  • 丸やっとこ
  • フラワー用ワイヤー(0.6mmから0.8mm位)
  • 油性ペン
  • フェルト
  • 和紙(厚紙やフェルトでも可)

※すべて100均で代用できます

まずはコルクボードの加工から

(1)コルクボードに少し大きめの和紙を貼ります。コルクボードの形に合わせて折り、ボンドで貼り付けます。

(2)もう1枚の和紙をコルクボードの大きさぴったりに切ります。

(3)それをグルーガンでつけていきます。
※コルクボードのままでも可。ここでは和紙で包んだものを使用します。

飾りの造花を作ります

(4)フラワーワイヤーを2本取り出し、ねじりながらつないでいきます。

(5)コルクボードのサイズに合わせながら、全体のワイヤーの大きさを決めていきます。
使用するワイヤーの数は大きさにより異なりますが、ここではコルクボードから少しはみ出るくらいを作りたいので、2~3本使用しました。

(6)大きな輪っかができたら、補強するためにフラワーテープを巻いていきます。

次に造花を輪っかでくくりつけていきます。

(7)ワイヤーをニッパーで5cmほどにカットし、先端を丸ヤットコでグルグルと巻きます。

(8)丸めたワイヤーを造花の中心に入れます。花の中心にワイヤーを通すのは、スポッと抜けないようにするためで、手芸でいう玉留めのような作業です。
※まれに造花の真ん中に穴が開いていない場合がありますが、その場合目打ちなどで穴を開けてください。

(9)下から出たワイヤーを平ヤットコで輪っかに巻きつけていきます。このように輪っかにぴったりくっつくまで巻き付けます。

(10)1つできたらその横に順番に巻きつけていきます。等間隔につけていくと、バランスが取りやすいです。
この間にリースのワイヤー部分はボンドをつけて乾かしておきます。

文字部分の加工

(11)輪っかに全ての造花をつけ終わり、リースが完成したらコルクボードの上に置き、フェルトの大きさを決めます。

(12)フェルトの大きさが決まったら鉛筆で薄ーくなぞっていきます。

(13)フェルトに油性ペンで文字を書きます。

(14)ハサミを使い文字に合わせてカットしていきます。ここが細かい作業なので慎重に!
細い部分はフェルトが切れてしまう事がありますが心配しないで下さい。
もし途中で文字が切れてしまっても、貼るときにぴったりくっつければいいだけなので大丈夫です!

(15)出来上がった文字を先程の鉛筆の線に合わせて置き、ボンドで貼っていきます。

(16)リースのボンドが乾いたら(私は1日乾かしています)コルクボードに乗せ、慎重にグルーガンで貼り付けていきます。その後、1日ほどしっかり乾かしてください。
大きい造花で重みがある場合、グルーガンは多めに使ってください。

完成です!

ベールに包んでプレゼントすればウェディング感たっぷりですね。色や素材、造花などは花嫁さんのイメージ、オーダーに合わせて選んで下さいね。バリエーションは無限にあります。

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こだわりの詰まった結婚式、ささやかながら幸せのお手伝いができるなんて光栄ですよね。
素敵なインテリアになるので、式の後は玄関やリビングに飾るだけでとても華やかになりますよ。
文字を切る工程では作業が細かくて大変かもしれませんが、相手の喜ぶ顔を考えただけでやる気が出てくるものです。
ご自身で結婚式のご予定がある方も、是非チャレンジしてみてくださいね!