散らかり防止のDIY!「とりあえずボックス」で人を呼べるおうち作り

こんにちは!ライフオーガナイザーのRumiです。部屋が散らかっている!と感じたとき、原因の1つが衣類だった、ということがありませんか? 上着を椅子に引っ掛けたり、ストールをソファに置いたり。家族には、すぐに各自で片付けて!と思いますが、そう上手くはいきません。 私自身ずっと悩んでいたのですが、「オシャレなボックスを作って入れるようにすればどうかな?」と考えました。 その名も「とりあえずボックス」! 今回も難しい工程や工具もなしで作りました。1つあればきっと役に立つと思います。

2017/07/24

材料はこちら!

・SPF1×8材 50cm×2本 25×2本
・SPF1×4材 25cm×5本
・角材 28.5cm×2本(約4×1.5cmの角材を使用)
・角材 46.4cm×2本(約1.5×1.5cmの角材を使用)
・ブライワックス
・こびょう 12本
・ビス 8本
・転写シート

道具はこちら!

・布
・ボンド
・ドライバー
・かなづち
・アイロン
※アイロンはアイロン転写で使います。必要であれば当て布、マスキングテープを用意してくださいね。

まずはワックスを塗ります

まずは木材にブライワックスを塗ります。布にワックスを取り、薄く伸ばしていきます。
塗り重ねると色が濃くなっていきますので、お好みの色に仕上げてくださいね。
使い終わった布は、必ず水に浸してから捨ててください。(火災防止のため)

アイロン転写をします

次にアイロン転写をします。アイロン転写の方法は、私の第3回の記事を参照してください!

組み立てていきます

SPF1×8材で枠を作ります。
長い方の木材で、短い木材を挟むように固定します。

次に、1.5cmの正方形の角材を、先ほど作った枠の底になるように置いて、こびょうで固定します。

角材を2本とも固定したら、こんな感じになっているはずです。
こびょうで3か所ずつ、しっかりと固定してくださいね。

角材にボンドをたっぷり塗ります。
その上に、SPF1×4材5本を少しずつ間隔を開けながら置きます。木箱がもうすぐ完成です!

最後に、角材(4×1.5cmのもの)を木箱の外側にこびょうで固定します。
ここは持ち手になる部分なので、ビスでしっかり留めてもいいですね。

完成しました!
すごく簡単な工程ですが、しっかりとしたオリジナルの木箱ができました。

とりあえずボックスの使い方いろいろ

リビングに置いてみました。
「すぐ洗濯しなくていいものはここに入れてね!自分の部屋に入るときには、持って行ってね!」と言うと、案外すんなりみんながここに入れてくれました。
木箱の中はごちゃっとしていますが、部屋はキレイをキープできます。
これ、すごく使えるかもしれません^^

子供部屋にも置いてみました。
体操服やお稽古道具などをまとめるのにも使えそうです。
あまりきっちり収納しなくても、木箱のカッコいい雰囲気でゆる収納も素敵に見せてくれます。

持ち手があるので、持ち運びも楽々です。
このように持ち運ぶので、角材の固定はしっかりと留めてくださいね。
長いこびょうがない場合はビスを打って外れないようにしましょう。

クリーニング前の衣類を収納しておくのも私のお気に入りです。
夕方、洗濯物を取り込んで、夜にアイロンを当てるまでの間、とりあえずボックスの中で待機してもらいます。
夜は疲れてアイロンをかける元気がないな・・・と思っていても、カッコいい木箱に入ったシャツを見ると「きっちりキレイに整えてあげよう!」とやる気になります。

衣類に限らず、トレイとして使ったり、雑誌などを収納するのにも役立ちそうです。
また、お子さんのおもちゃ入れにもいいですよね。大きな木箱にポイポイ!
きっちり収納することを教えるよりも、まずは「片付けるということ」を学ぶことができます。

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いかがでしたか?お店に木箱はたくさん売ってはいますが、これくらいの木箱だとお値段も4,000円くらいしますよね。
これなら、どこでも手に入る材料で、1,000円以下で作ることができます。
転写シートがあれば、いろいろなサイズのオリジナルの木箱ができると思いますよ。
急な来客があってもサッと「とりあえずボックス」で対応できるので、余裕ができますね。
難しい工程もなく、おうちにありそうな工具で作れます。是非作ってみてくださいね!次回もお楽しみに♪