敷くだけでオシャレ度UP! キッチンの床をDIY ♪

「インテリアを変えたい、オシャレにしたい!」と思ったら、家具を見直す前に壁や床を変える方が簡単です。 今回のテーマは「キッチンの床」! クッションフロアなどを敷くだけで簡単にチェンジできるんですよ! 原状復帰が必須の賃貸物件や、新たな模様替えの際も便利。キッチンならではのあの「床下収納庫」のエリアが、ステキな床に仕上がるカギなんです。 では詳細を‥‥ 

2017/06/05

材料と道具はこちら

<材料>
●好みのクッションフロア 
※インターネットで購入(幅200cm×100cmで約¥2,500、送料別)
●似た柄のマスキングテープ 
※ホームセンターで購入 約¥1,000
●両面テープ(クッションフロア用だと尚よい) 
※ネットで購入 幅5cm×20m約¥1,200〜
●水性ウレタンニス(つや消しクリア) 
※ホームセンターで購入。300ml 約¥1,700~
●ステンシルシート ※100均で購入

<道具>

  • アクリル絵の具、筆 ※100均で購入
  • カッター ※100均で購入

これまでのキッチン

これまでのキッチンの様子がコチラ。普通の白いフローリングです。
遠目にはキレイに見えているのですが、近くで見ると、傷やヘコみ、落ちない汚れなどが目立ち、とても気になっていました‥‥。
また、冷たいフローリングなので、冬場などは特にキッチンマットが手放せない状態に。

クッションフロアを敷く

そこで、ふっくらと厚みのあるクッションフロアを敷くことにしました ♪ このクッションフロアは、リビングや子供部屋に使用しているものと同じです。
家の中の部屋を全て同柄にしておく事で、インテリアで「何か足りない!」と思った時にも、すぐに使用できて便利なんですよ!
キッチンの床でまずはじめに取りかかったのが、こちらの「床下収納庫」のある部分。床下収納庫の扉に合わせてカットし、敷いていきます。

固定は部分的に

床下収納庫のサイズに合わせてカットしたら、扉は四隅など部分的に両面テープで固定をします。ハンドル(取っ手)周りは固定せずに、この様にペランとめくれるようにしておきます。これで、日常生活に支障はありませんヽ(^^*)
ちなみに、私は正確な寸法でカットしています。1ミリくらい内側をカットした方がいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、その少しのズレが隙間ができる原因になります。ズレが無いように、きっちり寸法を測ってカットしていきましょう。

気になる部分があったら?

生活するには問題はないのですが、床下収納庫のフチ部分の白いラインが目立って気になりますね。

マスキングテープを使う

似た柄のマスキングテープを使用してテーピング! フチを隠してしまいましょう。完全に同化させるのではなく、白いフチを1本だけ活かした状態にするのがコツです。

アクセントを入れる

アクセントを入れてみる事にしましたヽ(^^*) ステンシルシートをマスキングテープで仮留めし、アクリル絵の具でステンシルをしていきます。

床がオシャレに ♪

収納庫の板がちょっとオシャレになりましたヽ(^^*)
ステンシルがない場合は、転写シールなどでも良いと思います。ただ、床材によっては使えないモノもあるので、事前に確認してくださいね!
クッションフロアがデコボコしている、またはサラっとしていると、くっつきが悪いです。

収納庫エリアは終了

少し引いて撮影してみました。マスキングテープを使った箇所もほどよくなじんでいますね。
また、左の隅に少し入れたステンシルも、いいアクセントになっています♪
ちなみに、ステンシルをした上には、ウレタンニスを使って軽く表面を保護。
はがれにくくしておきましょう。

続けて残りを敷いていく

収納庫エリアが済めば、残りのキッチンは真っすぐ一気に敷いていくだけです! 我が家は対面キッチンのため特に広い範囲ではないので、クッションフロアが160×300cm(収納庫部分を引くと、残り200cm)あれば足りました。よーく見ると繋ぎ目の所で木目柄がズレていますが、全体的に見ると気にならないと思いますので、あまり神経質にならなくてもいいと思いますヾ(^^;) このクッションフロアは、幅200cm×注文分(m)で購入しましたが、ものによって違うと思います。事前に必要な分量を確認してくださいね。

最初はこんな感じでした

真っ白だった無機質なフローリングが…

最終的にはこんな感じに

味のある古材を使ったようなフローリングにイメチェンできました。

床を変えただけで雰囲気が変わりました!

床を敷き変えただけで、うんと雰囲気のあるキッチンになりましたヽ(^^*)
またクッションフロアは足触りがいいものを選んだので、サラッと快適な質感になりました!
固いモノを落してしまっても、床に傷が付きにくく、床を守るという効果も期待できそうです。

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クッションフロアならカッターでカットできるので、女性一人でも簡単にDIYができます。また、クッションフロアと床を固定する場合は、クッションフロア用の両面テープを使うと、はがす時にも安心です。
家具などで一部を押さえて、要所を両面テープで留めるだけでも、日常生活でシートがズレる事もないのもうれしいですね!
ちょっと気分を変えたいなぁ、と思った時は、まず床を変えてみるのがイイかも知れません。
我が家では引き続きキッチンの改造を進めています。床の次は「壁」を変えようと思っていますので、壁のDIYネタもまた覗いてみて下さいね ♪