この夏使える!ワイヤーで作る、ピアスみたいなフープイヤリング

ボリューム感もあり、見た目も華やかなフープピアス。 イヤリング派の方は、フープピアスを身に着けたい!と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。 最近では、「ピアスに見えるイヤリング」もたくさん出てきていますよね。 今回は、ワイヤーを使った天然石のフープイヤリングをご紹介します。 コツさえつかめば、意外と簡単に作ることができるワイヤーアクセサリー。 ぜひ挑戦してみて下さいね。

2018/05/28

ワイヤーアクセサリー

ハンドメイドアクセサリーを作る上で、様々な活用方法がある「ワイヤー」。

同じアクセサリーを作っても、ワイヤーの太さがかわるだけで、繊細に見えたり、かっこよく見えたりと、アクセサリーの表情を変化させることができます。

また、ワイヤーカラーが違うだけでも、イメージがかわりますよ。
シルバー色はかっこよくて男性にも人気があり、ピンクゴールドは女性らしさを出すことができます。

今回は、ワイヤーを使ったアクセサリーの中でも、比較的簡単に挑戦することができるものをご紹介します。

アクセサリー金具に、ワイヤーを使って天然石やビーズなどを巻きつけていくだけのシンプルな作り方ですが、見た目はとても華やかなアクセサリーになります。

夏にピッタリのフープイヤリング、ぜひ作ってみてくださいね。

材料

・ジュエリーワイヤー
・天然石ターコイズ(今回はラウンドカット 4mmを使用)
・フープイヤリング
・レジン液

道具

・ニッパー
・平ヤットコ
・UVレジンライト
・爪楊枝
・カットしたクリアファイル

どんなワイヤーを使うの?

今回使用するワイヤーは、MIYUKI製の「ジュエリーワイヤー」と呼ばれるワイヤーのゴールドを使用します。

太さも様々ありますが、今回は、#28/0.32mmのものを使用しています。
※ポイント※
アクセサリーなどで使用するワイヤーの太さは、#28~#34あたりを使用するのがオススメです。
天然石やビーズの穴の大きさなどから、決めてくださいね。

作り方

①ワイヤーをカットしていく

まずは、ワイヤーをニッパーでカットしていきます。
今回は、イヤリング金具全体に天然石を巻きつけていくので、約35cmと少し長めにカットしてきます。

※ワイヤーの長さは、巻きつける金具の大きさにより調整してください。


今回使用するイヤリング金具は、フープピアスのように見えるタイプのイヤリングです。
この金具全体に、ワイヤーで天然石を巻きつけていきます。

②ワイヤーを巻きつけていく

まず、ワイヤーを3cmほど残して金具に巻きつけていきます。


そのまま4回ほど、ワイヤーを巻きつけていきます。
※ポイント※
なるべく間があかないように、強めに巻きつけていきます。


続いて、ターコイズを一粒通します。
そして、ワイヤーを金具に巻きつけていきます。
※ポイント※
ターコイズを通してから巻きつける際にも、きつく巻きつけることを意識してください。

2,3回、ワイヤーを巻きつけていきます。

同じように、ターコイズを一粒通して、ワイヤーを巻きつけていきます。

※ポイント※
ワイヤーを巻きつけていく回数は、全て統一させて下さい。
統一させたほうが見た目が綺麗になります。


巻きつけていく作業を繰り返して、全体的に天然石を巻きつけていきます。

③余分なワイヤーをカットしていく。


両サイドの余分なワイヤーを、ニッパーでカットしていきます。


2,3mmほどワイヤーを残してカットしていきます。

④余分なワイヤーを処理していく。

平ヤットコを使って、出ているワイヤーを、イヤリング金具に巻きつけていきます。
触ってもワイヤーがあたらないようにします。


もう片方のイヤリング金具も、天然石を巻きつけて完成させます。

⑤レジンでワイヤーを固定する


完成までは、もうまもなくです。
今回はワイヤーが動かないようにする為に、レジンで両端を固定していきます。

まず、カットしたクリアファイルに、レジン液を少量出します。


爪楊枝で少量のレジン液を取り、両端のワイヤー部分にレジン液を薄くのばしてきます。
レジンをつけるのは、ワイヤーの両端のみでOKです。

UVライトにあてて硬化します。


硬化したら、完成です。
ターコイズを使用したので、爽やかで、夏に身に着けたいフープイヤリングですね。


まるでピアスのようなフープイヤリング。
ワイヤーを使って、天然石を巻きつけるだけで、ボリュームが出て存在感が増しますね。
ぜひ、作ってみてください。

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いかがでしたか?一見難しく見える、ワイヤーを使ったアクセサリー。
ちょっとしたコツさえつかめば、意外と簡単に作ることができますよね。
天然石やビーズなど、巻きつけるものによって、イメージも変化するので、ぜひお好みの石で作ってみてくださいね。