通すだけで簡単!天然石のさざれ石で作る、夏にピッタリなフープピアス

夏になるとマリンカラーや、透明感のあるアクセサリーを身につけたくなりますよね。 様々な色合いがある天然石は、そんな夏のアクセサリーにぴったりです。 自分好みの天然石を使って、オリジナルの天然石アクセサリーを作ってみませんか? 自分で作ったアクセサリーは、身につけるのもワクワくしますよ。 今回は、天然石のさざれ石を使ったフープピアスの作り方をご紹介します。

2018/05/08

さざれ石の魅力

ひとつとして同じ形のない、さざれ石。
鮮やかな色のものや、透明感のあるものなど、石によっても様々です。
今回は、そんなさざれ石を使った天然石ピアスをご紹介します。
フープ金具さえあれば、簡単に作ることができますよ。
これからの季節にピッタリなアクセサリーです。ぜひ作ってみてくださいね。

材料

・お好みのさざれ石(穴ありタイプ)
・ゴールドビーズ
・カン付きピアス金具
※イヤリングで作りたい場合は、カン付きタイプのイヤリング金具やノンホールピアス金具
・フープパーツ
・丸カン
・UVレジン
 ※ない場合は、クラフト用接着剤

道具

・平ヤットコ
・UVランプ
・爪楊枝
・カットしたクリアファイル

作り方

①フープにビーズやさざれ石を通していく。

今回は、ターコイズのさざれ石を使用していきます。
鮮やかなブルーで、夏にピッタリの天然石です。


今回使用するフープパーツは、先が外れるようになっているタイプを使用します。
先が外れることで、簡単に、フープに石やビーズを通すことができます。

今回は、アクセントにゴールドビーズも使用していきます。
まず、フープにゴールドビーズを一粒通します。

次に、さざれ石を通していきます。
※ポイント※
さざれ石の大きさをある程度そろえることです。
さざれ石は、それぞれ粒の大きさも様々なので、同じくらいのサイズのものを選別しておくのがオススメです。

8mmほどのサイズのさざれ石であれば、7~8個ほど石を通します。
さざれ石のサイズに合わせて、お好みの数通して下さい。
石を通したら、最後にゴールドビーズを通します。

もう片方も同様に、さざれ石とビーズを通していきます。

※こちらは、ペリドットを通したものです。
ターコイズとはまた異なった雰囲気で、透明感のある爽やかな印象に仕上がっています。


※こちらは、トルマリンを通したものです。
上品なローズ色で、大人っぽく可愛らしい印象に仕上がっています。

さざれ石の種類が変わるだけでも、印象が大きくかわりますね。

②ピアス金具を取り付ける

カン付きタイプのピアス金具を用意します。
※イヤリングで作成したい場合は、カン付きタイプのイヤリング金具やノンホールピア金具を用意します。

カン付きというのは、穴が空いていて、丸カンなどでパーツ類を取り付けることができる仕様になっているものです。

丸カンを使い、フープパーツと、ピアス金具を取り付けていきます。
まずは、丸カンを平ヤットコを使って広げていきます。
そこに、フープパーツと、ピアス金具を通していきます。

※ポイント※
パーツを取り付ける為に、平ヤットコを使用しますが、2本使うと広げやすくて便利ですよ。

③UVレジンでフープパーツを留める

最後の仕上げに、フープが外れないよう留める作業を行います。
※今回はUVレジンを使用しますが、UVレジンやライトがない場合は、クラフト用の接着剤を使用しても問題ありません。

UVレジンを使用して、フープ金具の外れるようになっている部分を留めていきます。
レジンを出す専用容器がない場合は、クリアファイルを小さくカットしたものを使用するのもオススメです。

レジンを少量だします。

爪楊枝などの先が細いもので、レジンを少し取り、留めたい部分につけていきます。


UVライトをあてて、固めます。
さざれ石部分も、動かないようにしたいという場合には、ゴールドビーズ部分をUVレジンで固めると、さざれ石が動かなくなりますよ。

※UVレジンを使用する際には、換気や手袋の着用を忘れずに作業を行ってくださいね。

レジンが固まったら、完成です。
フープに通すだけなので、あっという間に完成させることができますよ。
ぜひ、お試しくださいね。

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いかがでしたか?
フープに通すだけで、つくることができる天然石ピアス。
ボリュームのあるピアスですが、とても簡単に作ることができます。
動くたびにフープがユラユラとゆれてとても可愛いですよ。
ぜひ、お気に入りのさざれ石で作ってみてくださいね。