手軽に作れるパーティーアイテム!グリッターペーパーでつくるフォトジェニックなケーキトッパー

誕生日や結婚式、ホームパーティーで活躍するケーキトッパー。 ケーキに挿すだけで、オシャレ度がグンと上がるアイテムですが、実は手軽にハンドメイドすることができるんです。 今回は、ケーキトッパーの作り方をご紹介します。 大切な家族や友人のお祝いに、手作りのケーキトッパーを使ってみてはいかがですか?

2018/04/23

ケーキトッパーとは?

誕生日ケーキや、結婚式の際のウェディングケーキを華やかに演出するアイテムとして最近注目されている「ケーキトッパー」。

ケーキトッパーとは、ケーキの上に飾るデコレーションアイテムのことをいいます。

シンプルなケーキも、ケーキトッパーを挿すだけでオシャレな仕上がりに変身します。

アメリカなど海外では、結婚式や誕生日などのパーティーアイテムとして使われているケーキトッパー。
最近では、日本でも結婚式で使われる機会が増え、お誕生日会などでも登場するアイテムとなりました。

日本に比べて、日常的にパーティーをする習慣のあるアメリカでは、お誕生日や結婚記念日、感謝祭やクリスマスなどホームパーティーが盛んに行われ、メッセージ入りのケーキトッパーでデコレーションしたケーキを食べることが一般的とされています。
そのため、様々なデザインのケーキトッパーがお店に並んでいます。

今回は、そんなパーティーアイテムにピッタリなケーキトッパーをハンドメイドしたいと思います。
手軽に作ることができ、華やかになるアイテムなので、オススメです。

材料

・グリッターペーパー   
※今回は、ゴールドとシルバーの2色で作成しています。

・竹ひご
・爪楊枝
※長さ違いで作りたい場合は、どちらも使用するのがオススメです。
竹ひごをお好みの長さにカットして使うのもOK。

・丸ラベルシール  
・星、ハートのクッキー型

[道具]
・はさみ
・シャーペン
・消しゴム

ワンポイント

今回使用しているグリッターペーパーは、表面をフィルム加工したものを使用しています。
ケーキトッパーは、ケーキに挿して使用するものなので、「食材にグリッターが落ちてしまった・・」という心配がないように、グリッターが落ちないようフィルムで加工されたものを使用することをオススメします。

製作過程

①下書き

それでは、実際に作っていきましょう。
まずは、型を使って、グリッターペーパーに薄く下書きをします。
今回は、ハート型や星型を使用しましたが、お好みのデザインの型を使ってみてください。

※型の大きさは、4cm角くらいまでの大きさだとバランスよく可愛い仕上がりになります。

②カットする


下書きをした線に沿って、ハサミでカットしていきます。

※グリッターペーパーに少し厚みがあるので、ハサミだと切りにくい部分があれば、カッターを使用してください。

必要個数分カットしていきます。
たくさん作る場合は、グリッターペーパーを何色か使うとより華やかになります。

ワンポイント


カットしたら、下書き線を消しゴムで消しておくと、仕上がったときに裏面から見ても綺麗な仕上がりになります。
ちょっとしたことですが、お祝い事に使うことが多いと思うので、こういった部分も配慮するといいですね。

③シールを貼る


完成まではもう間近です!
あとは、竹ひごや爪楊枝をシールで裏側に止めていきます。
ケーキの大きさに合わせて、竹ひごや爪楊枝の長さは調節してくださいね。

ハーフバースデーや、1歳のお誕生日など子供用の小さなケーキに使用する場合は、爪楊枝の長さがちょうどいいですよ。


今回は、グリッターペーパーの裏側が、ホワイトだったので、シールも目立たないようにホワイトを選択しました。

④完成


これで完成です。
製作時間も30分もあれば出来上がるので、あっという間につくることができますよ。
ハサミで切ったり、シールを貼ったりという簡単な作業が多いので、お子様と一緒につくってみるのもオススメです。

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いかがでしたか?
今回は、ケーキトッパーの作り方をご紹介しました。
ケーキトッパーはどんなものだろう?と思われていた方も、手軽に作ることができるアイテムなので、挑戦してみたくなりますよね。
デザインや、グリッターペーパーのカラーでも出来上がりの雰囲気がかわるので、様々なシーンで活躍しますよ。
ケーキや、マフィンなどのお菓子に挿すだけで、華やかになるパーティーアイテムなので、ぜひ作ってみてくださいね。