ドレスアップに最適! 手作りジャラジャラパールピアス

結婚式や二次会にアクセサリーは必須ですよね。 気にいる物が見つからなかったら、自分で作ってしまいましょう! 今回はとっても華やかで、どんなドレスにも合う ジャラジャラしたパールピアス(イヤリング)の作り方をご紹介したいと思います。 贅沢にたっぷりとパールを使うことがポイントです。 耳元に浮かんでいるようなデザインで、存在感も抜群ですよ

2018/03/31

材料はこちら

・お好みの大きさのパール(大小あったほうが可愛い)
・平やっとこ
・丸やっとこ
・ニッパー
・接着剤
・0.3~1.4ミリのワイヤー
・穴の開いた平大ピアスの土台(手芸店などで300円ほどで販売)
・平皿のピアスまたはイヤリング
※レジン
※UVライト(インターネットなど)
※あった方が強力にくっつきますが、なくても大丈夫です。
100均で代用品も購入できます

ワイヤーをカット

まずはお好みの長さにワイヤーをカットします。
(アクセサリーの仕上がりの長さ×2倍)
ここで、仕上がりより2センチほど長くワイヤーをカットするのがポイントです。
その秘密は、後ほどわかります!

パールを通していく

小さめのパールをワイヤーに通します。

通したら、ワイヤーをパールより少し長く出るように折り曲げます。

パールを固定

折り曲げたワイヤーが重なった部分を
左手、または平やっとこなどで挟み、
動かないようにねじって固定します。

そのまま右手でパール部分を持ち、
ぐるぐるとねじって行きます。

パールをねじることで、左手で固定しているワイヤーが
ぐるぐるとねじれて行きます。

ある程度ねじれたら、最後は平やっとこで
端をおさえます。
角が出ないように仕上げるのがポイントです。

次のパールを固定

次に、先ほどねじったワイヤーの少し上を
丸やっとこで掴み、
ぐるっと小さな円を描くようにねじります。

そしてまたパールを1つ通し、
また間隔を置いて、小さな円を描くようにねじります。

これを2〜3回繰り返します。
ココがジャラジャラ見せるポイントとなります!

土台をつける

少し大きめのパールを最後に入れて
ピアスの土台の穴が開いている部分に通します。

大きめのパールを使う事で、土台の穴が見えなくなり、
見映えがよくなります!

こんな感じです。

一本のワイヤーで2つの穴を使う

ワイヤーの反対側も、土台の別の穴に通して同じように作り、
最初のパールをねじって固定した方法で
留めます。

1本完成したのがこういう形になります。

これをたくさん作っていきます。

だいたい8~10本ほどあると、ボリュームが出ていい感じになります。
お好みで調整してください!

いよいよ仕上げ!

出来上がったら穴があいた土台と、
爪がある土台をくっつけます。

爪をおり、完全に密着させます。
その上に平皿ピアス(イヤリング)を接着剤でつけて乾かします。

乾いたらレジン液をつけ、
UVライトなどで完全に固まるまで乾かします。

完成!

固まったら完成です。

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いかがでしたか?とってもゴージャスで、顔まわりも明るくなりますね!
ファッションの主役になれるアクセサリーだと思います。
ピアスだけではなく、同じような容量でイヤリングにも転用できますよ♪
また、今回使ったパールのほか、コットンパールや水晶を使用しても
とっても可愛く仕上がります。
いろいろな材料を使って、オリジナルのアイテムを作ってみてくださいね!