カフェ風の部屋にDIY♪ 「レンガパネルシート」で壁紙を変えよう!

"パネル状になったクッションレンガシート"を使って、壁をカフェ風にDIYしてみました。 シールタイプで、すぐに貼れて便利な上、立体的な質感なので、 本物のレンガのような仕上がりになるのもポイントです。 素材は発泡スチロールで軽くて厚みがあり、断熱性も期待できます (^^)b このクッションレンガシートの使い方、気を付けたい事や、貼る時のコツについても お伝えしようと思います! 参考にしてみて下さいね。 それでは詳細を‥‥。

2018/03/20

主な材料はコチラ ↓
 
<材料>
●クッションレンガシート(70×77cmサイズ→4枚程度)
上記はインターネットで購入
 
<道具>
・はさみやカッターなど
 

パネル状のレンガシート

こちらがパネル状のレンガシートです。結構な大きさですよね。
1枚の大きさが70×77cmもあるので、狭いスペースなら数枚貼ると
埋まるぐらいの大きさです。
 

近くで見ると、こんな風にレンガが立体的につくられており、
ゴツゴツとした感じもリアルに再現されています。

発泡スチロールでとても軽いので、
子供と一緒に楽しむにもいいかも知れません (^^)b
 

貼り合わせる際の注意点

ちなみに2枚のシートを、単純に並べて貼るとこんな感じになります。
この単純な貼り方だと、レンガのテキスタイルがつながっていません。

そこでどうするのかというと‥‥
 

凹凸に合わせてカットする

ハサミを使って、レンガひとつ分(もしくは1/2サイズの所)を
凹凸になるようにカットしていきます。

ちなみにカットする際は、ハサミを使った方が作業はスムーズでした!
(シートが分厚いため、カッターの刃が進みにくいです)
 

その際にできる大量のレンガは、他で使いますので
捨てずに取っておきましょう(^^)b
  

※カット後のレンガの使い方・例

大量にできたミニレンガを、ひとつずつ交互に並べて貼って行けば、
幅1/2サイズのレンガ壁を作る事ができます。

写真はキッチンの壁をDIYした時の様子ですが、
捨てずに活用すれば、別の場所にも使用する事ができますよヽ(^^*)
 

カット終了

上の要領でカットが済んだシートがコチラ↑。

白い矢印の所が、隣り合うシートになり、
こうする事で、レンガ柄が規則的につながっていくようになります。

ちなみに上部の凹み(黄色の矢印)は天
井の梁(ハリ)に合わせてカットした所です。

コンセントなどの場合も、レンガひとつ分を切り取って
避けて貼って行くようにします。
 

ターゲットはココ

レンガシートを貼ろうとしている所は、リビングのこのエリア ↑。

とはいえ、英字シールもコンセントも窓もあるので
普通に1面ずつ貼ってゆく‥‥という訳にはいきません。
こんな場合は‥‥
 

 
ランダム貼りにする事で解決できます。
 

 
例えば、窓の周りはこんな感じに貼れば、
ラインが真っ直ぐでなくてもOKヽ(^^*)
 

英字シールのエリアも周りを囲むようにして貼って行けば、
ちょうどいい具合におさまります。
 

 

壁が一気にカフェ風に ♪

何の変哲もない白い壁が、味のあるレンガ壁になって
一気にカフェっぽくなりました。

主張し過ぎない白いレンガなので、
スッキリしたインテリアにもオススメです(^^)b

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いかがでしたか? 紙タイプの壁紙と違い、あっという間に貼れるので、
子供のお昼寝タイム程度の時間で完成します。
"凹凸になるようにカットする"という点だけ気をつければ、あとは大ざっぱでも大丈夫!
模様替えだけでなく、汚れが気になっている壁などにも、DIYしてくださいね。
※尚、クッションレンガシートはblogの中で紹介しています↓
https://ameblo.jp/kanaishi9154/entry-12277219612.html