簡単DIYとネルソルを使って多肉アートを楽しもう!

こんにちは!ライフオーガナイザーのRumiです。まだ少し寒い日もありますが、DIYやハンドメイドをするにはいい季節になりましたね。先日生花店に行ったら、多肉植物がたっぷり水分を含んで元気いっぱいに並んでいました。多肉植物を使って何か作りたいと思い、今回は簡単なDIYと不思議な土、「ネルソル」を使って植物がさらに素敵に見えるようにしていきます。DIY初心者の方もチャレンジしやすいと思います。では早速始めましょう!!

2018/03/22

材料はこちら!

木箱
フレーム
ネルソル
プレート
ドライのグリーンモス
多肉植物

早速作っていきましょう!

でもその前に、1つだけ。

木箱とフレームの大きさについてですが、
木箱の上にフレームを重ねてぴったりとくるものを選んでください。
セリアやダイソーで、きっと相性の合うものが見つかるはずです。
ちなみに今回使ったものは2つともセリアの商品です。

木箱の淵にボンドを塗って、フレームを乗せて固定します。
一部であれば、多少隙間が空いても大丈夫です。
(今回少しだけ木箱が小さくて、隙間ができています。)

次に、プレートをボンドで貼ります。

今回はセリアのタイルを貼りましたが、
ブリキのプレートでアルファベットで文字を作っても、素敵に仕上がりそう。
お好きなものを使ってくださいね!

こんな風になっていると思います。
よく見たら、下に隙間が出来ているのが分かるでしょうか?
5mmほどの隙間が空いていますが、この程度であれば全く問題ありません。
気にせず進みます!!

ボンドが乾いたら、木箱の裏側の両端に三角カンをつけておきます。
完成したら、壁掛けにすることができます。

今回は「ネルソル」という少し変わった不思議な土を使います。

ネルソルはホームセンターや生花店などで売っている土で、
普通の土とは少し違って、水を含ませてから使います。

使い方も簡単でとても面白くて作品の幅がうんと増えます。
是非使ってみてほしい商品です。

見た目はさらさらとしていて、普通の土と変わりません。

土を10に対して、水を4加えます。
しっかりと土に水を含ませるために、10分ほど置いておきます。
10分ほど経ったらしっかりと粘り気が出るまで混ぜます。

納豆のように糸を引くようになったらOKです。

木箱の中に土を入れていきます。左右どちらかは少し多めにして、坂道のような形にします。
少し強めに力を入れて、グッと土を木箱に押し付けながら作っていってくださいね。

土が入ったら、多肉植物を植えていきます。
割りばしなどで土に穴を開けて、その穴に丁寧に多肉植物を刺していきます。
ポイントは大きなものから入れることです。

大きな植物を入れて、後から小さな植物や垂れ下がるタイプの植物を入れて、
バランスを整えます。

多肉植物を植え終わったら、ドライのモスで隙間を埋めていきます。
モスには根っこがないので、グルーガンを使ってくっつけたり、
木箱にボンドを薄く塗ってくっつけてもいいですね。
5㎜程あった隙間も、モスで隠します。

完成!!

植え終わってすぐに立ててしまうと土がまだ柔らかいので、
崩れてしまうかもしれません。

ですので、出来れば数日間寝かせたままで土がしっかりと固まって落ち着いてから、
立てたほうがいいかと思います。

フレームから元気に飛び出す多肉植物がカッコイイですよね!
春は多肉植物がどんどん成長します。
今はキレイに収まっていますが、きっとあちこち伸びたり大きくなったり。
その成長も楽しみですね!

多肉植物の水やりのタイミングは、土がうっすらと白くなるくらい乾いてから。
葉っぱに少し元気がなくなってからでも十分間に合います。

葉がしわしわになってしまうと枯れるので、その前にお水をあげてください。
多肉植物は日光が大好きなので、日当たりのいい場所で育ててください。
(真夏だけは直射日光を避けてください)

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いかがでしたか?今回はDIY初心者さんでも作りやすいかなと思います。
ポイントは2つ。1つ目は木箱とフレームの大きさを合わせること。
相性のいい木箱とフレームを見つけてください。
フレームに合わせて角材などで木箱を作っても面白いと思います。
2つ目は多肉植物をたくさん植えること。
「成長を考えて、隙間を開けながら」と思ってしまいますが、
多肉植物はギュギュッと詰めたほうが見た目も可愛いし、
成長した時にも植物が混ざって面白くなります。
ぜひ作ってみてくださいね。