木材を絵の具でブリキ風に♪ グリーンのある暮らしを楽しもう!

こんにちは!ライフオーガナイザーのRumiです。寒い日が続きますね。でも、生花店へ行くと多肉植物もお花も元気いっぱい! 寒さに強いグリーンもたくさんあるんです。冬こそグリーンでお部屋を明るくしませんか?今回は木材とキッチンで使うあるモノを使って、多肉植物を素敵に飾ろうと思います。どこにでも売っている木材とキッチン用品、アクリル絵の具で簡単に作れますよ!

2018/02/27

材料はこちら!

12㎝幅の木板(長さ45㎝) 1本
カトラリーの水切りポケット 3つ
転写シート
お好きなプレートなど
三角カン 2つ
小さいビス 7つ
アクリル絵の具(白・黒・茶・金)
スポンジ

白の容器で、3つ並んだものは、セリアの「やわらか吸盤ポケット」!
水切りかごの横にくっつけて使う、カトラリー用の水切りポケットです。

木材からブリキに大変身!!

木材にステインなどを塗ってもいいですが、
今回は木材をブリキのように見せるペイント方法をご紹介します。

まずは白と黒のアクリル絵の具を9:1の割合で混ぜます。
混ぜると言っても、サッサッと簡単に混ぜる程度でOKです。
ほとんど混ざっていないかも?くらいで大丈夫なので、それをスポンジに取って、
木材にポンポンと叩くように塗っていきます。

軽く叩きながら、色を乗せていくイメージです。
色ムラでブリキ風に見せられるので、ムラを残したままというのがポイントです。

木板もカトラリー水切りポケットも塗ってください。
全部塗り終わったら、次は金色!
スポンジに少量取って、同じようにポンポンと乗せていきます。
スポンジは、先ほど使っていたものと同じでOK。
色がどんどん混ざっていくと、本物っぽくなりますよ!

金色をのせて、茶色ものせていきます。
茶色を入れる場所は、人が手に持ちそうな場所や角などです。
触ったりぶつけたりしてブリキが汚れる…という、イメージや妄想を膨らませて
色を塗り重ねてくださいね。

全て塗り終えました!
木材からブリキのような雰囲気になりましたね!

壁掛け仕様に仕上げます!

ペイントが終わったら、木板の裏側に三角カンを付けます。

次に、水切りポケット3つを、木板にビスで固定します。

お好みでプレートをつけましょう!

転写シートもつけます。

転写シートを付けたら、先ほどのスポンジをポンポンと
転写シートの上から叩いて、ブリキ(風)と転写シートの文字を馴染ませます。

これをしないと、転写シートだけが浮いてしまうので、
必ず最後の仕上げとしてやってくださいね!

多肉植物やサボテンをたっぷり寄せ植えして完成!

絵の具が乾いたら、壁に設置して土を入れて、多肉植物をたっぷりと寄せ植えしましょう。
元は水切りポケットなので、底から水が抜けます。
水のやりすぎによる根腐れなどの心配は無用です。

ブリキと多肉植物・サボテンって相性がすごくいいんですよね。
ただ、ブリキの雑貨って少し高くて、いつでもいくらでも買えるアイテムではありません。
白・黒・茶・金。この4つの絵の具をスポンジで優しく叩いて塗っていくだけで
かなりブリキっぽい素敵な雑貨になると思います。
お部屋やお庭、いろんなところで飾ってみてくださいね!

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いかがでしたか?今回も、おうちにある道具やどこにでも売っているモノにこだわりました。ブリキの雑貨を、なんとかリーズナブルに再現できないかと思い、作ってみました。ポイント1つ目は白と黒を混ぜ過ぎないことです。ブリキの質感を出すためには、色ムラが大切です。色を重ねていけばいいので簡単ですよ! 2つ目は多肉植物をたっぷりと寄せ植えすること。成長するので、ある程度は空間があってもいいのですが、ギュッと詰めた方が可愛くみえます。3、4種類くらいの植物を混ぜると賑やかに。作ったら、日当たりのいい場所に置いてあげてくださいね!