折りたたみ机をサイズUP!オリジナルテーブルにDIY

市販の小さいサイズの折りたたみ机を、オリジナルにDIYしてみました♪ 長く愛用していた机のダメージが激しくなって来たのがきっかけです。机の脚はまだ使えそうだったため、残してリメイクするに至りました。みなさんにもそんな経験があるのでは? 天板の交換って意外と簡単!DIY初心者の方でも気軽にできますよ ♪それでは詳細を‥‥。

2018/02/18

主な材料はコチラ ↓
 
<材料>
●ワトコオイル(ドリフトウッド)
●ビス適量
上記はホームセンターにて
 
<道具>
・やすり
・のこぎり
・塗装用の刷毛やウエス
・ドライバー

元の折りたたみ机

こちらが折りたたみ机の原型です。
天板の大きさが40×50cmほどのテーブルでしたが、
鉛筆やマジックなどで、落ちなくなった汚れが気になっていました。

天板をひっくり返してみたら簡単なつくりだったので
「これなら自分でできるかも?」とDIY開始!
 

合板を用意し塗装する


 
ホームセンターで、厚さ15mmの合板を購入してきました!

50×70cmの大きさにカットした板を、ワトコオイル(ドリフトウッド)で塗装します。
塗装は刷毛塗りではなく、ウエス(布)を使って着色しています。
木目に沿って素早く手を動かして塗ることが、ムラにならずキレイに仕上がるコツです。

また色の付き具合はお好みなのですが、私は
一度目の塗装→乾燥→再度重ね塗り→拭き取りという手順で行っています。

ステンシルで文字を入れる


 
乾燥が済んだ板の中心にステンシルで文字を入れ、
天板にアクセントを付けました。

また、最後に角全体をやすりで削って丸くし、
わざと傷を付けたりしながら、古材っぽくエイジング加工を施せば
天板のリメイクは終了です!

脚を付け替える

元の机から、ドライバーで脚と天板を取り外し、新しく作った天板に付け替えます。
これは持っているテーブルの形にもよると思いますが、
今回の机は、数か所ビスで留めてあるだけなので簡単でした(^^)b

オリジナル机の完成 ♪


 
40×50cmサイズの折り畳み机が、50×70cmサイズにパワーアップ!
ひと回り大きくなって、生まれ変わりました。
 

 
天板がひと回り大きくなったぶん、板の厚みが増したので安定感はUP ♪
また、脚にもステンシルシールでアクセントを入れると、
シンプルナチュラルな机 → カフェ風の男前な机 に変身しました。
 

天板リメイク パート②


 
ちなみに、こちらは以前作ったモノなのですが、
40×60cmサイズで作るとこうなります。
塗装はダークウォルナットを使い、ステンシルを白字にしたので
ナチュラルアンティーク風な机になりました。
 

 
こちらは幅を少し大きくしただけなので、サイズ感はあまり変わっていませんが、
市販のものと違い、温かみのある仕上がりになると嬉しいですよねヽ(^^*)
 

ひと回り大きくなったら二人で使える ♪


 
天板が大きくなったので、広々と使えるようになりました ♪
 

 
子供(うちの娘は小3小柄)が一人で使うには、十分な大きさです!
 

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中学生の長女と二人で使うには少々小さいので、サンプルとして仲良しのぬいぐるみに座ってもらいました。
二人分のおやつが置けるぐらいになったので、使い勝手は十分 (^^)b小学生の娘のお友達が寄り添うには十分な大きさで、ごっこ遊びもリアルに楽しめます。
折りたたみ式なので場所を取らないのもいいですよね ♪捨てようかなと思う前に、天板リメイクでもう一度使ってみませんか?ヽ(^^*)