どんな紙も手提げになるよ!ラッピングペーパーで紙袋作り

こんにちは!ライフオーガナイザーのRumiです。最近は100円ショップのラッピングペーパーがオシャレになっています。昔から、普通の紙で紙袋を作るのが好きだったのですが、重いものを入れることが出来ませんでした。そこで、今回作るのは丈夫でかわいい紙袋!両面テープとハサミを用意するだけで、オリジナルの紙袋ができちゃいます。手みやげを持っていくときや、図書館の本を持ち運ぶのにもピッタリ。早速作っていきましょう!

2018/01/26

材料はこちら!

セリアラッピングペーパー 2枚
紙袋の手提げ部分 2つ
両面テープ
ハサミ

手提げ袋って何かと役に立つので、どのご家庭でも
いくつか保管されていると思います。
もしあまり気に入っていない手提げ袋があれば、
是非これからは手提げ部分だけ、切り取って保管してくださいね!

早速作っていきましょう!

まずはラッピングペーパーを2枚とも裏返します。

そして2枚重ねたまま、上は2〜3㎝ほど中に、下は10㎝ほど中に折ります。

次に上のペーパーを表に返します。
どちらを向けても柄が入っている方が見えます。

両面テープを使って、2枚をくっつけます。

少し分かりにくいですが、こんな風に細長くなりました。

筒状になっていたら正解です!

次に、細長くなった筒状の紙を折り曲げます。
赤線のような感じで、真っ二つにするのではなく、少し余白を残して折り曲げます。

10㎝前後あるといいですね。
赤線よりも左側が紙袋の大きさになります。

赤線よりも右側の紙を、中に折り曲げます。
一度丁寧に折りたたんだら、戻して、手前の紙の中に挟み込みます。

これで底のない紙袋ができました。
紙袋の下の部分を開いて・・・

両面テープでがっちりと固定します。
これで底の部分も完成です。

最後に取っ手をつけます。
普通なら紙袋の内側につけますが、紙袋と持ち手の色が違って面白いので
あえて外付けにしてみました。これも両面テープでがっちり固定してくださいね!

あとは小さな海外のカレンダーやトラベルタグをつけたり、ドライフラワーをつけてもOK。
かわいく素敵に仕上げてくださいね!

今回は普通のラッピングペーパーで作りましたが、
ワックスペーパーでも作れますよ!

裏が透けてしまうので、文字がゴチャゴチャしてみえるのが嫌な場合は、
白の薄い紙を一緒に折るといいですね。
真っ白や一色のワックスペーパーの場合はそのまま作って、
中を薄く透けさせると素敵だと思います。

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いかがでしたか?簡単に出来たのではないでしょうか。紙を二重にすることでかなり強度が増しています。例えばお気に入りの布や紙をA3サイズにコピーして作ったり、プレゼントを入れてもいいですよね。渡した瞬間から感動してもらえそうです。お子さんの写真で作ってお部屋で使っても面白いですね!翌日に着る洋服を収納したり、おもちゃ入れにしても。世界で1つのオリジナル紙袋、作ってみてくださいね!